こんなはずじゃなかったぞ上海

上海和民メニューの写真と実物が違い過ぎる

   

久しぶりに和民に行ってきました。

一時期良く行っていたのですが、最近は全くご無沙汰でした。

今日、和民に行ってご無沙汰の理由を思い出しました。

 

メニュの写真と実物が違い過ぎる!!

 

上海和民のメニュー、日本と同じ写真のクオリティです。

とても美味しそうでしかもボリューム満載です。

値段自体は安くありませんが、このボリュームなら仕方ないかなあ、なんて勝手に解釈し、何品か注文しました。

 

店内さほど混んでいないにも関わらず、出てくるのが遅くイライラしながらビールを数杯飲み干したところでようやく来ました。

こんなメニュー頼んでないよなあ、これが最初の感想でした。

 

余りにもメニューと写真が違うので、自分が頼んだメニューであるにも関わらず、頭の中で不一致の意思表示を出してしまったほどです。

こうなると先ほどの値段が頭のなかをよぎります。

このボリュームでこの値段は高すぎ。

一気にトーンダウンです。

 

ローカルのレストランの場合も、メニューの写真と実物が違うことは珍しくありません。

ただ違う理由が写真のように上手に作れないからです。

 

和民の場合、出てきた料理はメニューの写真のミニュチュアです。

盛り付けが一緒で大きさが違う。

明らかに意図的です。

 

また和民とご無沙汰します。

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上海の病院で最初に聞かれた質問はカネのこと

   

知人から入院したという連絡が入りました。

しばらく連絡が取れなかったので気にかけてはいたのですが喘息の発作だそうです。

上海に五年いるという知人、大気汚染のお陰で日に日に病状が悪化し、とうとう入院です。

 

知人が入院した病院、とにかく患者が多く、結局、病室ではなくて廊下のベットで寝ていたそうです。

まるで野戦病院みたいだと言っていました。

 

入院してすぐに治療を受けられるものと思っていたそうですが、最初に聞かれたことはカネはあるかという質問。

あると答えたら請求書が発行され、支払いが完了したら治療するという説明だったそうです。

1週間入院したそうですが、毎日のように看護婦がカネがあるかどうかを確かめに来たそうです。

中国の看護婦さん、白衣の悪魔に見えたそうです。

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上海で讃岐うどん

   

猛暑の上海、胃腸のダメージが大きいようで、まったく食欲がありません。

あっさりと食事を済ませたいと思い、前から気になっていた讃岐うどん屋に行きました。

田野。

上海では有名ですが、不思議なことにまだ一度も行ったことがありませんでした。

 

早速店内へはいると、場所柄日本人ばかり。

 席に案内され、メニューをみてビックリ。

たかがうどんなのに、何でこんなに高いのかと目を疑りたくなりました。

店を出ようとも思いましたが、どんな味かも興味があったので、そのまま注文。

注文したのは、見た感じ、一番あっさりしてそうなわかめ梅うどん。

IMG 2455

ランチタイムだったので、ご飯物もついてきました。

 

さてお味はというと、これがびっくり。

自分のなかではいままで食べた上海の日本料理のなかで一番です。

出汁の味、濃さ、面の硬さ、面の味、どれも文句なしです。

おまけにトッピングの梅も美味しい。

高いだけのことはあります。

薄味が好きな自分にはぴったりです。

 

店内も清掃が行き届いており清潔です。

店員さんのマナーもよく、テーブルもしっかり除菌クリーナを使って拭いていました。

 

個人的には、セットメニューは要らないので、単品、素うどんで値段を下げてもらいたいのですが、日本人街の一等地なので、いろいろ事情があるのでしょう。

古北に来たときは、また利用するつもりです。

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中国生活を劇的に変えた3つのデジタルツール

   

2010年上海万博開幕と同時に上海に来ました。

当時、世界で一番成長している上海でしたが、インターネットが使えない、メールが監視される、行動が監視される、といった負のイメージが強く、恐怖心を抱いての上海生活だったのを覚えています。

 

実際、当時は、メールのチェックもままならない状態でした。

あれから3年が経過したいま、ほぼ日本と同じような生活が復活しました。

 

その助けになったデジタルツールを3つ紹介します。

 

まずはiPhone。

香港製のSIMフリーを上海にきてから半年後に入手しました。

これで外出中でもメールのチェックが可能になりました。

さらに海外出張時も、SIMを取り替えるだけですぐにメールチェックができるので、仕事をシームレスに進めることができます。

 

次にVPN。

知識はあったのですが実際に導入したのは上海に来てから2年後です。

VPNは企業が利用する仮想のプライベートネットワークという位置づけだったので個人が気軽に使えるものはないと思っていました。

恐らく中国に住む外国人が増えたこともあり、個人向けの需要が増え、手軽に利用できるようになったのでしょう。

VPNを導入して通信速度以外は日本と同じ通信環境が完成しました。

何よりGoogleサービスが安定して利用できるメリットが大です。

中国はGoogleと相性が悪く、つながらい、もしくは3分で遮断という状態だったので、VPNはとても重宝しています。

FBに凝りだしたのもVPNのお陰です。

 

最後にキンドル。

これは上海にきて2年半後に入手しました。

これまでは帰国に合わせてAmazonで注文し、上海に持って帰るという重労働を強いられていました。

手荷物がすぐにオーバーチャージになってしまうのと、上海の狭いオフィスが本で一杯になってしまうというデメリットです。

中国からダウンロードできるのかと最初は不安でしたが、全く問題なくダウンロードできます。

これで読みたいときに読みたい本が入手できるようになりました。

上海は娯楽が少ないので読書は貴重な気分転換です。

 

これから中国へ赴任される方、iPhone、VPN、キンドルは、必ず用意しておくことをオススメします。

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人混みから開放されたいときは上海世紀公園

   

上海浦東にある世紀公園に行ってきました。

前回、5月に行ったときには、とても混み合っていて散歩どころではなかったのですが、真夏の世紀公園は人もまばらでした。

 

IMG 2117

 公園の中央にある池に沿って遊歩道が敷いてありますが、ご覧のとおり人がいません。

上海の中心地にもかかわらず、こんなに人がいない場所はとても貴重です。

 

IMG 2147

 

 

 

池のボードもがらがらです。

IMG 2160

 

誰もいない芝に散水しています。 

IMG 2239
 

向日葵畑もあります。

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どこへ行っても人が目に入りません。

IMG 2357

 

しばし人混みから開放されてみたい方、オススメです。

入場料は10元。

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中国の引っ越し事情

   

上海に来て5回ほど引っ越ししています。

日本には引っ越し貧乏という言葉があるように、引っ越しにかかる費用がバカになりませんが、中国の場合、簡単に引っ越しができます。

 

まず、中国の部屋。

予め必要な家具が完備されています。

テレビ、洗濯機、エアコン、クローゼット、ソファー、ベッドなど、生活に必要なものは全て揃っています。

もし必要なものがあれば、契約のときに交渉すれば、だいたい大家さんが揃えてくれます。

 

契約時にかかる費用。

大家さんへのデポジットは家賃の一ヶ月分。

これは退去時に戻ってきます。

礼金などというものはありません。

不動産屋さんに払う仲介料は家賃の35%。

これは法律で決まっているので、これより高い手数料をとることはできません。

 

次に引っ越し料金。

例えば上海市内であれば300元〜OKです。

家具などの重量物がないので引っ越し自体が簡単です。

 

契約期間は1年から。

契約を更新するときに、新しい家賃を決めます。

更新するときには仲介業者を通さないので更新料というものはありません。

 

上海の引っ越しはホントに簡単です。

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上海のオススメ散策スポット

   

上海の浦東と浦西を隔てる黄浦江。

黄浦江の西が外灘。

黄浦江の東が金融特区街。

浦東側は公園が整備されています。

建設中の上海タワーも間近に見ることができます。

人も少なく憩いのエリアです。

IMG 2086

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上海で1位2位を競うラーメン屋さん

   

上海で人気のラーメン屋さんに行ってきました。

場所は浦東の森ビル内。

IMG 2020

 

定番の東京豚骨。

IMG 2023

 

スープが少し塩辛いと感じましたが、濃い味が好きな中国人には丁度いいのかもしれません。

値段は34元。

 

面の腰も程よくあります。

これまで上海で食べたラーメンのなかでもオススメできるラーメンです。

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中国の振り込め詐欺

   

中国の携帯SNSがホントに鬱陶しくて困ります。

殆どの内容が広告と振り込め詐欺です。

振り込み詐欺のパターンは2つ。

1つは、警察に捕まったからお金が必要だという両親に当てたもの。

Photo

 

もう一つは、次回の家賃の振込先を知らせる大家さんを装ったもの。

↓ 

Photo 2

 中国版アンドロイドには、迷惑メールの発信番号が登録されたアプリがあって、その番号からのSNSを受信拒否できる便利アプリがあるのですが、残念ながらiPhone版にはありません。

 

これに加えて最近は不動産会社からの勧誘メール。

ただでさえバッテリが厳しいのに、ゴミメール受信のために貴重な電力が消費されます。

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CanonPowerShotNで上海を撮ってみた

   

シャッタを押すだけで自動でクリエイティブな撮影ができるCanonPowerShotNを買って3ヶ月。

自動でフィルタがかかるので最初は面白くてシャッタ押しまくっていましたが、毎回、同じようなフィルタ処理なので最近は少しマンネリ気味。

 

今日の上海は猛暑も過ぎて過ごしやすかったので豫園でのお参りを兼ねて撮影に行ってきました。

天気が良く明るかったせいか、なかなかいい写真が撮れたので紹介します。

 

IMG 1948

 多少のフィルタがかかっていますが、オリジナルに近いショットです。

上海の空はいつもグレーなので貴重な雲がはっきり写ることはまずありません。

 

IMG 1962

お得意のクリエイティブショット系。

絵はがき風のショットです。 

IMG 1966

豫園と上海タワーの遠近差が消えてます。

 

次は浦東を超高層ビル群。

IMG 1996

まずはオリジナルショットから。

 

IMG 2004

ありえない空の色ですが斬新です。

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2年の中国外国人居留許可証を申請してみた

   

毎年、面倒な中国の居留許可証の更新。

居留許可証の有効期間は1年だけだと思っていたら、2年や5年というのも場合によっては許可されるらしい。

5年はハードルが高いので今回はとりあえず2年を申請してみました。

本日、無事に有効期間2年の許可証が届きました。

居留許可証

2年後、上海にいるかどうか分からないけど、面倒な手続きは少ないに越したことはありません。

今回、中国の入管法が改正されたお陰で、これまで1週間でOKだったのが3週間もパスポートを預けなければならなくなりました。

何で改悪なんでしょう。

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反日国で聞いて感動した外国人が歌うJPOP

   

どの自慢ザ・ワールドという海外の人がJPOPを披露する番組があります。

最初は海外の人のモノマネカラオケかと思って観てみたのですが、すっかりはまってしまいました。

モノマネの域を越えた歌唱力に驚いたことと、出場している海外の人たちが、日本、日本文化、日本人へ親しみを抱いてくれていることに感謝感激してしまったというのが理由です。

日本語の美しさや日本の文化を海外の人が歌を通じて表現してくれるということに改めて感謝したい気分です。

 

毎日、上海で反日ニュースばかり見聞きしているので、このような番組には本当に癒されます。

 

番組に出場した海外の人たちの歌唱力は本当に素晴らしいのですが、なかでもクリスというアメリカ人男性が歌ったhomeという歌を聞いたときには感動して涙が出てきました。

homeという曲自体を知らなかったので、オリジナルがどのように歌われているのかわかりませんが、歌詞という歌唱力といい最高の歌です。 

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機内持ち込みできるキャリーバッグを新調

   

最近は機内持ち込み制限がホント厳しくなってます。

同じキャリーバッグを持っていても、持ち込みできないと言われる場合があります。

特に日本でチェックインするときに持ち込み禁止となることが多い。

 

機内持ち込みできるバッグの重量は5Kgなので、これまでケース自体が思いハードケースではなく大きめのソフトケースを使っていました。

 

以前は重量に問題なければ多少バッグが大きくても問題なかったのですが、大きさも厳しくチェックするようになってきました。

チェックインのときにバックを見て大きいなと思われると大きさを計ってきます。

 

チェックインのときに嫌な目に会いたくないので、見た目も小さいキャリーバッグを新調。

大きさにして18.5インチ。

この位、小さければ見た目も問題ないのですが余りに小さすぎる。

これでは何も入らない。

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食べかすは皿の外?皿の上?

   

中国人は、魚の小骨や肉の小骨などを自分の皿の外、食卓の上や食卓の下に捨てます。

日本人は、自分の食べかすは自分の皿の上に置きます。

 

日本人は、自分の食べかすを食卓や食卓の下に捨てる中国人をみて不潔だと思うでしょう。

中国人は、自分の食べかすを自分の皿の上に置く日本人をみて不潔だと思っています。

 

どっちがいいか悪いかは文化や習慣の問題ですが、日本人には理解できない彼らの文化や習慣です。

 

中国人が痰を吐く理由も、汚いものが口のなかにあるのは不潔だからです。

 

日本人の場合、自分以外の公の場所を汚さないという考えがありますが、中国人は自分の場所を汚さないという考えです。

 

こうして考えてみると、日本人が不快に思う中国人の仕草も彼らなりの理由があるということが分かります。

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中国人の箸使いが滅茶苦茶

   

中国の箸は、とても細いか、とても大きくて、日本人には非常に使いにくい。

細い箸は、だいたい中国人がよく利用する安い食堂。

ちょっと力を入れると簡単に折れてしまう。

大きい箸は、だいたい円卓がある食堂。

日本で言えば菜箸みたいな感じ。

 

こんな箸をどうやって使うのかと思って中国人の箸使いを改めて見てみところ、箸使いが滅茶苦茶。

Photo

 

日本人も箸使いができない人が多いけど、中国人も負けず劣らず滅茶苦茶な箸使いです。

 

写真の女性。

ピンぼけで分かりにくいが、微妙な角度から手を覆い被せるようにして箸を掴んでラーメンを食べていました。

奥の女性は、フォーク使いと同じでパスタを食べるように箸を使っていました。

 

嗚呼、中国5千年の文化は何処へ。

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来福士広場とラッフルズスクエア

   

上海の人民広場には若者に人気の来福士広場があります。

シンガポールに行くとラッフルスクアがあります。

 

つい先日知ったのですが、来福士はラッフルのことだったんです。

 

ラッフルと言えばシンガポール建国の父。

 

日本の百貨店が軒並み苦戦しているなかラッフルデパートは上海では大人気です。

 

それにしても最近のシンガポール、本当に勢いがあります。

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中国では生ビールより瓶ビールを頼むのが正解

   

中国でビールを注文するときは生ではなく瓶が正解です。

Photo

 

まずビールサーバの問題。

ビールサーバは日本ならメーカや卸の営業マンがサービスの一貫としてサーバ洗浄してくれます。

中国では誰が洗浄するのでしょう。

メーカや卸の営業マンが洗浄しに来なければ自分たちで洗浄するしかありません。

が、そんな面倒なことをするとは思えません。

 

次に加水の問題。

ビールサーバから注いだ後に水を注いでいるかもしれません。

もしかしたらビールタンクに加水されているかもしれません。

中国ではミネラルウオータと称して水道水を詰めて売る国です。

 

最後にグラスの問題。

グラスが汚ければあの生ビール特有の泡も立ちません。

こっちのグラスは指紋ベタベタ、油ベタベタ。

中華料理の油モノと一緒に洗浄するので、どうしても洗浄不足です。

 

瓶ビールを注文するときは、テーブルに来てから栓を抜いてもらうようにします。

たまに栓を抜いてからビールを持ってくる店員がいますが、厨房で混ぜられているかもしれないので、目の前で栓を抜いてもらうのが中国風です。

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銀行より高い利息が付く支付宝

   

中国のタオバオを利用する人なら知らない人はいないほど有名な支付宝。

タオバオで買った商品に満足した場合に相手側に料金を支払うための第三者決済機関です。

 

その支付宝が始めた新しいサービス。

支付宝にチャージするだけで現金利息が付きます。

日本のようなポイント付与ではなく現金というところが画期的。

現在、中国の銀行の一年定期の利息は約3.05%。

支付宝の利息はそれより高い4.15%。

一時期は6%という利息が付いていたようですが現在は少し利率を落としているようです。

 

481310775079

 

それでも若い人たちの間では大人気です。

理財商品というのはある程度知識と資本が必要ですが、この支付宝は、普段、タオバオで買い物をする感覚でネットでチャージし、毎日、利息を携帯で確認するというゲーム感覚のサービスです。

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今日も上海は40度を超えています

   

最近の上海、40度を超えてもニュースになりません。

体感温度は45度くらいでしょうか。

サウナに入ったときのあの重い空気を感じます。

地下鉄からオフィスまでの数分間を歩いてだけで目眩がします。

 

自分はタバコを吸わないので、こんな炎天下でタバコを吸う人の気がしれません。

タバコを目にするだけで不快温度も上昇してしまいます。

 

Photo

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衣食足りても礼節を損なう中国人

   

中国では治安の問題から下校するときは家の人が迎えにくることになっています。

上海の中心地では下校時になると学校前の道路がベンツで溢れています。

 

オフィスに戻る途中、お洒落な洋服で着飾った小学校1年生くらいの女の子が横断歩道を渡ろうとしているところを見つけました。

日本でいえば国道なみに広い道路で交通量もそれなりの道路です。

横断歩道の信号は赤でしたが、丁度、車が途切れた瞬間、お父さんは子供の手をとり、早く早くと言いながら横断歩道を渡ろうとしていました。

女の子は、赤だよ、赤だよ、と言いながらお父さんに強引に手を引かれながら横断歩道を渡っていきました。

 

衣食足りて礼節を知るという言葉がありますが、これほど衣食足りていても、相変わらずルールも守れず礼儀もありません。

せめて子供と一緒のときくらいルールを守ればと思うのですが。

この子供が大人になって子供を育てるようになったとき、やはり今回と同じように子供の前で堂々とルールを無視するんだろうなと思いながら親子を眺めていました。

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LCCの持ち込み荷物チェックは厳しいか

   

最近はLCCを利用する頻度が増えました。

片道単位で予約できるLCCは周遊しても値段は一緒ということと、不味い機内食を無理やり食べさせられないので気に入ったいます。

 

LCCの運行は、サービスや手続きを簡素化して経費を抑えるところにあるのですが、日本でチェックインするLCCは、余計に手間がかかっているような気がします。

その最たる点が持ち込み荷物のチェック。

日本の持ち込み荷物のチェックはどの航空会社も本当に丁寧に厳しく制限しています。

全てのチェックインで荷物の重量を計っています。

そして制限重量を越えている荷物を見つけ出して超過料金を徴収する手続きでチェックインカウンタには長蛇の列が出来上がっています。

 

海外ではLCCもLCC以外も、荷物チェックは厳しくありません。

重量を測らない場合もあります。

 

エアアジアのKLチェックインの場合、機械を使った自動チェックインなので、持ち込み荷物が見かけ上、妥当であれば重量なんか関係ありません。

 

日本人のマニュアル対応は悪くありませんが、チェックインにあれだけの人件費と手間をかけていては、日本のLCCはやっていけないと思います。

 

 

 

 

おなじ荷物を持ち込んでチェックインする

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上海は日本食が充実してはいるが

   

はじめて上海に来たときの夕食は親子丼とアサヒスーパドライ。

異国の地で昨日までと変わらない日本食を食べている自分が不思議でした。

日本で食べる夕食と変わっていたのは言葉と値段。

当時、上海に対する知識は何もなく、人民服を来て大量の自転車が行き交う街だと思っていたので、どうして日本より値段が高いのか不思議に思ったのが懐かしい。 

 

Photo

 あれから4年、上海のいいところも悪いところもある程度知り尽くした今、やはり食事は日本食。

注文したのはキリン一番搾りと肉じゃが。

4年前と変わらず、どうして日本より値段が高いのだろうと思いながら夕食。

上海は確かに日本食には困らないけど、このクオリティでこの値段というのが未だに解せない。

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ケチで有名な上海人の大家さん

   

2年間住んだマンションともお別れ。

今日、新しいマンションの契約をしてきました。

前回の大家さんは上海人でしたが今回は南京人です。

 

前回の契約のとき、電子レンジがないから買って欲しい、ウオータサーバがないから買って欲しいと、言ってみたのですが、何もしてくれません。

住んでから細かいところが壊れても、見に来るだけで全く修理しません。

最小の投資で最大の利益を回収してやろうとする魂胆が見え見えでした。

 

今回の大家さんは、細かいことは気にしない普通の人。

パルセータ式の洗濯機だったので、新しいのに変えて欲しいと言ったら二つ返事でシーメンス製のドラム式(2800元)の洗濯機に変えてくれました。

その他の交渉もスムーズで、契約開始日も2週間あとの日にちにしてくれました。

 

これまでに、上海人の大家さんは3人経験しましたが、総じて言えば、心が小さく、ケチです。

性格的には日本人と似ているかもしれませんが、日本人以上に細かいことにこだわります。

正直鬱陶しい。

 

他の中国人も上海人のケチさは異常だと言っているくらいですから、お墨付きのケチなんですね。

もし大家さんが上海人だったら契約をしないか、契約するにしても何も期待しない方がいいでしょう。

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上海に住んでいるのに北京で会いましょうと言われても

   

後輩が北京に留学するという話を聞いた。

上海に留学するなら世話をすることができるんけどと思いながら連絡をしてみた。

返信メールには、上海の生活はどうですか?今度、北京に留学することになったので、北京に行ったらお会いしましょう、と書かれていた。

北京と上海がどれほど離れている分からない人ではないので、このメールの返信はしていない。

 

かくいう自分も上海に行くと決まったときに北京の会社に上海の事情を聞いていた。

 

東京に住んでいる人に、北海道の人が、今度、大阪に出張に行くので、大阪で会いましょうと言っても、相手にされないことは理解できても、日本を離れると途端に地理感覚がなくなるようだ。

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日本国籍を取得した上海人のお店

   

自宅の近くにオープンした日本式居酒屋です。

Photo 1

 

このお店の社長は上海人で日本国籍。

日本国籍を取得するためには、素行に問題がないと日本政府が認めた善良な外国人のはずなんですが。。

もし本当に日本人のお客さんに来てもらいたいと思うのなら、このネーミングは変えた方がいいと思うのは私だけでしょうか。

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マニラってどんなところ

   

月末に香港出張が入りました。

ただ香港に行くのはもったいないので香港からマニラへ行ってみるつもりです。

はじめてのマニラです。

 

外国へ行くときは事前の計画なしにチケットだけを確保して、ぶっつけ本番で現地に入るのが自分のやり方です。

マニラ行きのチケットとホテルを確保するために、ネットサーフィンをしてみました。

 

コメントをみるとどうもマニラは他の東南アジアとは違って、危ないという単語が目につきます。

日本に住んでいる日本人のコメントなので大げさだとは思うのですが、タイやマレーシアのような優しいコメントが見当たりません。

 

行き先を変えようとも思いましたが、香港から2時間程度で行けるところはマニラしかありません。

特にマニラへのこだわりはありませんが、百聞は一見にしかずです。

マニラを、この目で見て、体で感じてくるつもりです。

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中国生活に慣れた思うとき

   

上海生活も4年目を迎え、現地の生活ルールに大分溶けこむことができています。

そこで現地ルールをマスタできていることと、できていないことを整理してみます。

 

まずマスタできていることから。

1.信号無視

こちらでは信号はあってないようなもの。

あくまでも目安なので、車が来なければ渡ります。

 

2.横断歩道以外のところを渡る

横断歩道はあくまでも目安。

渡りたいところを渡る。

ただし自己責任で。

 

3.路線バスに乗る

現地の人の足は何といっても路線バスです。

路線バスにマスタするには上海の地理をある程度知っていることが必要です。

 

4,白バイクに乗る

駅の周りにたむろしている無免許のバイク。

値段交渉するための中国語と、強い気の交渉力が必要です。

 

5.口喧嘩をする

理不尽なことがあったら怖気づくことなく文句をいう。

これ中国流です。

ダメなものはダメなんです。

 

次にマスタできていないこと。

1,痰を吐く

これは絶対ダメです。

これができるようになってしまったら日本人を捨てたと同じです。

 

2,割り込み

これもする気になれません。

 

3,地下鉄の席取り

これもパスです。

みていて馬鹿馬鹿しい。

 

4.水道水を飲む

沸かして飲めばいいのですが、絶対イヤです。

本当は料理の水も全部ミネラルにしたい位です。

 

5,馬鹿でかい声で話す

中国では相手と話すときは大きい声で話すのがルール。

携帯電話で話すときは、さらにボリュームを上げて話すのがルール。

迷惑千万、絶対できませんね。

 

こんなところです。

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上海は今日も40度

   

上海は連日40度を超える日々が続いています。

Photo

 

百葉箱で計測した温度が40度なので実際の温度は42度43度かもしれません。

サウナのようです。

 

猛暑でも良いこともあります。

猛暑が続くようになってからPM2.5の数値も低く空気が綺麗になっています。

Photo 2

現在の上海の空はこんな感じです。

Photo

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上海のどこに住むか

   

上海に来たばかりの人は会社や不動産屋が見つけてくれた物件に住むことになりますが、慣れてきたら自分で住む場所を決めてみてください。

というのも、日本人相手の不動産屋の場合、外国人プレミアが上乗せされた物件が紹介されます。

また日本人の住居率が50%を超える場合も珍しくありません。

せっかく外国で暮らすのだから、少しは日本人から離れてもいいかもしれません。

 

そこで自分がやっている方法を紹介します。

まず不動産紹介サイトにアクセスしてください。

そのサイトでエリアを指定して地図にアクセスします。

例えば上海の地図にアクセスします。

地図上に物件のアイコンがでてきますが、8000元以上の物件に絞ります。

8000元なんて高いと思うかもしれませんが、高級物件がどこにあるかを知るためです。

高級物件が複数密集しているエリアというのは、生活環境がそれなりで、裕福な中国人、外国人駐在員が住んでいる可能性があります。

 

この段階でお気に入りのエリアを決めます。

なかには別荘地で交通の便が悪いエリアもありますが、社用車を使える人には問題ないでしょう。

 

エリアが決まったら、実際に物件をクリックして相場をみます。

おすすめは高級マンションの安い物件です。

高級レストランで食べる一番安いメニューにハズレがないのと同じ理由です。

高級マンションの最安物件なら、クオリティは問題ないし、マンションに住んでいる人の民度も高いでしょう。

 

エリアや物件が決まったら、直接、そのエリアに足を運びます。

写真で判断してはいけません。

写真と実際とでは全く違います。

ネット上の情報は全てと言っていいほどウソなので、ネットでは当たりをつけるだけにしておきます。

実際に現地へ足を運んで生活環境を確かめ、問題なさそうであれば、実際に物件を紹介してもらいます。

エリアには沢山の不動産エージェントが並んでいますが、オススメはローカルっぽい有名ではない店です。

中◯やセンチュリー◯◯の大手は店構えが多くどこにでもありますがノルマがきついので強引なところがあります。

余り大きくないエージェントがオススメです。

 

言葉に自信がなくても問題ありません。

相手も必死に理解しようとしてくれます。

 

一度に3件ほど案内してくれますが、全く当たりがないようなら、そのエリアに空きはない可能性が高いので、他のエリアを探します。

 

場数を踏むにつれて、目利きができてきます。

根気よく物件を探してください。

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中国マンションのベランダ

   

またまた中国マンションの話です。

 

物件を幾つか内見して思うことは、マンションにベランダがないということです。

中国のマンションに付属しているベランダは、日本でいうサンルームのように周囲に窓をつけて密封してしまっています。

メリットは、外部から遮断されるため、騒音が軽減されること、防犯ができること、雨でも洗濯物を干せすことです。

ベランダも占有面積に含まれるため、その分、管理料が高くなるので、ベランダにスペースを取られたくないのでしょう。

そんな事情もあり、本当のベランダというものがなく、あってもオマケ程度です。

 

ベランダで夕涼みをしたり、お茶を飲んだりしていので、 窓がない本当のベランダを探していたのですが、なかなかそのような物件には当たりませんでした。

日本人の好むベランダを探す場合、ミニガーデン付きの1Fの物件ということになりますが、上からゴミが落ちてくることと、セキュリティの問題から、1Fはパス。

 

まあ空気の汚い上海でベランダで夕涼みをしたいなんて人はいませんが。

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安全と安心を金で買うつもりでマンションを決めた

   

ようやく決まった物件、想定予算を2000元オーバ。

ただこれには事情があります。

 

中国生活にも慣れてきたので、外人物件を諦め、外人エリアから離れれば、もう少し予算を抑えることができたのかもしれません。

 

ただしここは中国です。

他国に来れべて上海の治安はいいとは言っても、想像できないようなことが起きるのが外国です。

 

ローカル物件を見れば分かりますが、下層の家の窓には鉄格子、玄関にも鉄格子。

中国人ですら自分の身の安全を必死で守っています。

 

上海はマシだど言っても、上海で生活している人が全てマトモという訳ではありません。

地方から上海にでてきた人間が、高級車を乗り回し、裕福な生活をしているのをみて、不満が溜まっている人が多いのも都会の特徴です。

そういう人たちのモラル・ハザードが怖い。

 

物件を探している最中に聞いた、北京の空港で政府に不満を持った地方出身者が爆弾を爆発させたというニュース。

買ったばかりの電動スクータが盗まれたこと。

マレーシアのJBで日本人が強盗に襲われ耳を負傷。

 

やはりここは外国。

安全をお金で買おうと方針を転換しました。

 

結局、外人物件、外人エリアという訳には行きませんでしたが、そんな事情もあり予算オーバになってしまいました。

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ようやく物件が決まりました

   

これまで何度から物件探しをして来ましたが今回は本当に大変でした。

上海に来てから4年、毎年のように物件探しをしていますが、希望家賃で満足のいく物件がどんどんなくなっていきます。

 

余りに物件がないので、2号線や9号線のメインストリームを外して、6号線、7号線、もうすぐ開通予定の11号線沿線を探しても見ましたが、そこでも満足のいく物件がありません。

 

日本人の好む物件と中国人が好む物件が違うこと、外人が好むエリアの物件にプレミアが付いてしまうことで、適当なエリアで適当な価格の物件を探すのはとても難しくなりました。

 

自分が譲れない条件として、まず綺麗なこと、これが最低条件です。

そんな簡単な条件の物件が上海ではほんとに少ない。

ゴミを平気で捨てる、痰を吐く、子供に外で排泄をさせる、タバコを吸いまくる、これらの条件が重なって、中国にはゴミ溜めみたいな物件が少なくありません。

 

次は静かであること。

自動車が爆発的に増え続けており、さらにクラクションを連呼する運転マナーの悪さゆえ、道路沿いの物件は24時間、騒音に悩まされます。

さらに中国人の話声が異常にデカイことも頭痛の種です。

 

そして部屋が明るいこと。

明るい部屋を好む日本人に対して、中国人はお日様を嫌う傾向があるようです。

部屋の採光をあまり気にしません。

加えて赤を貴重とした趣味の悪い色使い。

 

交通の便、自然環境、人それぞれ譲れない条件がありますが、物件探しの基本は決して妥協しないこと。

不動産屋、大家、相棒の顔色など気にせず、自分が気に入った物件に出会うまで、探しまくることです。

 

ちなみに今回は、浦東2号線世紀公園から徒歩20分位のところに落ち着きました。

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中国の大家さん

   

今日もマンション探しの一日でした。

気になった物件があったので、大家さんに連絡してもらい来てもらうことになりました。

 

数時間後に大家さんがきて、さて内見しに行けるのかと思ったら、契約をしろと言うではありませんか。

 

部屋を見ていないので契約はできない、当然のことを言うと、部屋の広さ、マンションの権利書、テレビや洗濯機などの家具リストを見せて、必要なものは全て揃っているから全く問題ない、早く契約しよう、と契約を急がせてきます。

 

必要なものが揃っているのは当たり前で、部屋の雰囲気が重要だから、部屋を見ないと契約できない、と言ったところ、大家さんは、ポカーンとした顔をして、必要なものは全て揃っているのに、何が問題なのか、と怒り出しました。

 

中国のマンションは家具は全て揃っているのが普通で、足りないものを大家さんが補充するというのがルールです。

必要なものは全て揃っている、と強気なのはこういう理由からです。

 

マンションを選ぶときに雰囲気を見たいなんていう中国人はいないのでしょう。

中国の場合、大家さんは絶対です。

 

当然、意見が合わず喧嘩です。

 

結局、喧嘩分かれしました。

 

これまで何度かマンションの契約をしましたが、今回のような大家さんは始めてでした。

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逆切れする中国人

   

駐車場を譲らなかったことで女性と口論になり、女性の2歳の娘を路上に投げつけて死亡させるという事件がありました。

 

中国に限ったことではないのですが切れやすい中国人が増えています。

そのため見て見ぬふりをする中国人も多くなりました。

 

昨日、スクータを走らせていたら、前を走っていたスクータの運転手が突然、痰を吐いたではありませんか。

後ろを走っていたので、痰がこちらを飛来してきてもう少しでというニアミス。

 

前を走っていたバイクの運転手に、後ろに人がいるだろう、痰を吐くな、と注意。

それを見ていた中国人が、あんたそんなことしたら刺されるかもしれないよ、中国人は何をするか分からないから、関わらない方がいい、と注意される始末。

 

日本でも中国でも見てみぬふりをする。

経済が発展していくとどこの国も一緒なのでしょうか。

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中国の住宅事情その2

   

上海の不動産相場は東京以上です。

しかも物件のクオリティと家賃とが一致しません。

家賃が高いからと言って物件のクオリティがいいとは限りません。

だったら安い物件でもいいか、と思う方もいますが、注意が必要です。

まず、家賃が安いということは、そのレベルの中国人が住んでいるということです。

 

いわゆるローカルの中国人が住むマンションの様子を紹介しましょう。

1.エントランスを含めて公共エリアが汚い。

粗大ゴミを公共エリアに置きっぱなしにしたり、私物で公共エリアを占有したりします。

 

2.そこら中で痰を吐く人がいる。

これは日本人には我慢できないことです。

中国人は老若男女を問わず平気で痰を吐きます。

 

3.公共エリアで子供が用を足している。

マンションの敷地内やマンションに面した歩道で平気で子供に小便をさせています。

冬ならまだしも、40度を超える夏は不潔極まり有りません。

 

4.エレベータのなかやエントランスでタバコを吸う。

中国人のタバコ好きには困ったものです。

エレベータのなかでも悪びれもなくタバコを吸っています。

 

5,上階に住んでいる人が階下にゴミを捨てたり痰を吐く。

日本人は1Fが好きな人が多いですが、1Fに住めるマンションは高級物件だけです。

治安の問題もありますが、上階の住人がゴミを捨てるので、1Fの庭には毎朝、ゴミが散乱しています。

 

海外に行ったら安全や安心をお金で買わなければなりません。

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上海の大家さん

   

連日、40度を超えるなか物件探しをしています。

物件を見るときには、たいてい大家さんが一緒が付き添います。

大家さんもいろいろなタイプがいて、見るからに裕福そうな人から、なんでこんな人が、と思う人もいます。

 

中国の場合、開発区に指定されると、政府が代わりの住居を支給して、さらに立ち退き料まで支払います。

10数年前に政府から支給された不動産が、いまや数十倍、場合によっては数百倍に値上がりしているため、その不動産を転売すれば濡れ手に粟という訳です。

中国の土地成金はこうして出来上がります。

 

土地成金とはいえ、ついこの間まで貧しい生活を送っていた人たちです。

そんな簡単には言動は変わりません。

大家さんの言動が卑しいのはこういう事情です。

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嫌いな言葉「頑張ってください」

   

頑張ってください。

実はこの言葉、一番嫌いな言葉なんです。

 

近況を話した後、最後の〆言葉で多用する人がいますが、使い方を間違っていると思います。

頑張ってください、と言われて、こちらは何と返事をすれば良いのでしょう。

 

頑張ってください、という投げやりな返し言葉ではなく、自分が協力できることを伝えるのが本筋ではないかと思うのです。

自分ならこうする、自分ならこう思う、こうしたらどうだろう。

提案型の会話なら大人の会話です。

 

最近は携帯電話を乱用して、大した用事もないのに連絡してくる大人がいますが、そういう方と話しても何のメリットもありません。

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上海の住宅環境

   

上海に住んで4年目。

引っ越しは6回も経験しているので、不動産コンサルができるくらいの知識が身につきました。

最初の2回こそ日系の不動産に頼みましたが、後はローカルの不動産屋に飛び込みました。

上海の家賃は確かに高いのですが、香港やシンガポールに比べれば選択肢が豊富で、現地人も住みたがらない部屋から億ションまで予算に合わせることができます。

 

地下鉄沿線はやはり高く、ある程度のクオリティを満たすマンションだと、簡単に10万円を越えます。

 

不動産の場合、ダウングレードするには割り切りが必要で、どうしても前回よりも良いものを求めてしまうため、どんどん高くなってしまいます。

 

賃貸契約が満了するので、また引っ越さないとならないのですが、円安、元高のお陰で、やはりダウングレードせざるを得ません。

 

もうこなったら地下鉄沿線を諦め、郊外に移ることも考えています。

実は上海の場合、郊外の一軒家というのが、まだ射程範囲なのです。

 

中心部の一軒家派目の玉が飛び出るような家賃でも、郊外まで行けば中心部でマンションを借りるのと変わらない家賃です。

 

この週末は郊外の一軒家を物色してくる予定です。

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船で上海黄浦江を渡る

   

上海市を東と西に分断する黄浦江。

地下鉄や車を使えば簡単ですが、自転車やバイクの場合はそう簡単には行きません。

自転車やバイクで黄浦江を渡るためには渡し船を利用します。

 

黄浦江の渡し船には東東線と東金線がありますが、自転車やバイクが利用できるのは東東線の方。

 

まずは浦西側の渡し口。

IMG 1901

場所は、東門路×中山東二路よりも南へ500mほど行ったところ。

料金は電動バイクと人で3元ほど。

おはじきみたいなコインを渡されるので、それを改札ゲートに入れて乗船。

IMG 1902

ゲートの向こうに船が待機しています。

そのまま直進して乗船。

IMG 1903

バイクに跨ってままの人もいます。

IMG 1904

 

進行方向正面が出口。 

 

IMG 1905

 

走りだして5分も経たずに向こう岸に到着。

そのまま下船。

 

IMG 1906

浦東側の渡し口は、ヤオハンの近くです。

思っていたよりも簡単で早かったので、これから頻繁に利用するつもりです。

 

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電動スクータさっそく買いました

   

買って二ヶ月で盗まれてしまった電動スクータ。

いまさら地下鉄通勤に戻れず、二代目を買いました。

 

どうせ盗まれるならと思い、中古を探してみましたが、その中古が盗品の可能性が大なので、とにかく安い新品を探しました。

買ったのはコレ。

IMG 1915

初代と同じ形で色も殆ど同じ。

値段は初代が3100元、今回が2400元。

 

どこが違うかと言うと、全長が初代が1700mm、今回が1600mm。

この違いが走りにかなり影響しています。

ホイールベースが長い初代は足を前に放り出して乗るスタイルなのに対して、今回は直立して乗るスタイル。

サドルも小さいので二人乗りは少し苦しい。

フットスペースが狭いので、荷物の置き場所に困るなど。

 

動力性能は、48V、800Wで、同じなのですが、スロットルの開きとモータがリニアに反応しなかったり、低速トルクがしょぼかったり、45Km/h程度でモータが脱調しそうになるなど、かなり荒い味付けです。

 

アップグレードで、60V、1000Wにしたり、後輪ディスクブレーキにしたりできますが、また盗まれるかもしれないので、できるだけ安く済ませました。

その代わり、今回は防犯アラームが付いています。

せめて1年は盗まれませんように。

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無糖コーラでも甘すぎる中国のコーラ

   

中国の清涼飲料はどれも甘く、とても飲めたものではありません。

ウーロン茶、緑茶には砂糖が入っているし、コーラの甘さも半端ではありません。

 

いつものように無糖のウーロン茶を買おうと思いファミマに入りました。

ウーロン茶の横に無糖のペプシコーラがあったので、それもゲット。

IMG 1893

味の方はというと、ウーロン茶は確かに無糖で、日本の味と変わりませんが、問題はコーラです。

中国の激甘コーラと変わりません。

無糖なのに、とにかく甘い。

しかも冷えていないので余計に甘く感じます。

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中国居留証の更新

   

毎年、面倒なのが居留証の更新。

昨日は3度目の更新をしてきました。

Photo 1

 

7月1日から中国入管法が改悪され、指紋採取が義務付けられました。

昨日の段階では、指紋採取もなく、PCカメラで写真を取られただけで、書類は受理されました。

何もなければ3週間後に新しい居留証がパスポートに貼られて却ってきます。

それにしても3週間は長すぎ。

法改正前は5営業日、改正により15営業日。

改悪です。

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博多ラーメンは上海でも安い

   

オフィス近くにラーメン屋がオープンしていました。

上海のラーメン屋は高くて不味いので余り期待はしていませんでしたが、今日はとてもラーメンが食べたい気分だったので行ってみることに。

 

IMG 1861

 

場所は浦東のヤオハン近く。

店構えは清潔で第一印象は悪くありません。

IMG 1860

 

冷やし、チャーハン、餃子など、中国らしくメニューは豊富でしたが、まずはスープと麺の味を確かめるために、味は薄く塩分控えめで博多ラーメンをオーダ。

麺の硬さが指定できませんでしたがメニューを見ると何と替え玉があります。

上海のラーメン屋で替え玉を用意している店ははじめてでした。

 

3分ほどして出来上がったラーメン、当たり前ですが見た目も博多ラーメン風。

IMG 1859

 

味の方ですが、スープと麺が分離していること、麺のコリコリ感はありませんが、上海のラーメンにしては悪く有りません。

後から気づいたのですが、このラーメン、16元です。

メニューを見たら、餃子も10元。

 

この値段設定、味千ラーメンより安く、ローカルの中華料理と変わりません。

ローカルの中華料理店は、店内が不潔なので滅多に行きませんが、ここは清潔です。

値段が安くて清潔。

コスパ最高のラーメン屋です。

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はじめて中国のパトカーに乗りました

   

2ヶ月前に買った電動スクータ。

先日、500Km走行を終えたばかりでした。

盗まれました。

 

中国は盗難が多いことは理解していましたが、まさか自分が被害にあうとは思ってもいませんでした。

まあ、4年間、一度も盗難にあったことがなかったこと自体が奇跡です。

 

車輪ロック、モータロックをかけており、周囲には人が多く、自分以外にも多くのバイクが止めてある場所で、白昼堂々、どうやって盗んでいったのか皆目検討がつきません。

駐輪時間、1時間ほどです。

 

盗まれたものが戻ってくる訳もないので、そのまま帰ろうと思いましたが、いい機会なので公安に電話してみました。

10分位して公安車がきました。

後ろに乗れということで、はじめてパトカーに乗りました。

日本のように無線機や二重ミラーなどがある訳でもなく、ごく普通のVW車でした。

 

パトカーのなかで事情を説明すると、自分の娘も先日、バイクを盗まれたと言って笑っていました。

その後、派出所まで同行し、調書の作成です。

5BC7CBBF A125 4939 B724 055ABE8633BB

 

今日は、お寺へ行って厄祓いをしてきます。

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池上彰さんから教わった、自分は死んだらどうなるのだろう?という疑問

   

数年前、真如苑という新興宗教にはまってしまったことがあります。

それまで宗教心なんて全く持っていなかったのですが、環境の変化があり、そのときに入教を勧められたのがきっかけです。

 

真如苑に接して仏教の教えを請ううちに幼いころの疑問がでてきました。

自分は死んだらどうなるのだろう。

 

中国にも宗教はあるのですが、中国共産党が管理しています。

共産党に管理された宗教、共産党公認キリスト教です。

何だそれ。

 

マレーシアやシンガポールにいくと、イスラム教の世界を見ることができます。

キリスト教と仏教しか知らない自分にとってイスラム教は新鮮に映ります。

そして信仰への熱心さが感じられます。

 

世界中には多くの宗教があるけど、結局、宗教とは、死後のために生前をいかに生きるかの教え。

死んで極楽浄土に行くためには、生前の行いが大切。

自分なりに納得していました。

 

では、身近にいる宗教のプロ、住職はどうなんでしょう。

いまの住職、生活や考え方も、自分たちと変わりません。

ゴルフもするし酒も飲む。

こんなので宗教のプロなのか。

こんな人達のお経で成仏できるのか。 

余計混乱してきました。

 

そんなときに読んだ本がコレ。

池上彰の宗教がわかれば世界が見える

本当に死んだら極楽浄土に行けるなんて思っているなら、人は死を恐れる必要はないし、病気になったからと言ってあれだけの医療費をかける必要もない。

的を射たりです。

池上さんの鋭いツッコミでモヤモヤが晴れました。

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在外有権者は投票したがっているぞ

   

今回の参院選、中国や韓国に住んでいる有権者には、とても感心の高い選挙です。

在外投票制度を調べてみると、事前の届けが必要とのこと。

日本に住んでいたときのように簡単には投票できません。

 

まず、転出届を出していなければなりません。

しかし、この転出届、一体、どれくらいの在外邦人が手続きをしているでしょう。

 

ネット選挙の次はネット投票。

次回の選挙では必ず実現させてください。

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中国でモノを買うときは値段が方を選ぶこと

   

自宅で使っている電源タップが壊れました。

Photo

これで3つ目です。

買った当初からプラグの遊びが多く、接触不良がおきていました。

だましだまし使っていましたが、とうとう壊れました。

 

こんな簡単な電器製品が壊れるなんて日本では想像できませんが、こちらではわざと壊れるように作ってあるのかと思えるほど、よく壊れます。

 

この電源タップを買う時、店には何種類かの電源タップがありました。

電源タップなんてどれも一緒だと思い一番安いのを買ったのですが、それが間違いだったようです。

中国では、まだまだ、安かろう悪かろう、安物買いの銭失いなの世界です。

次回からは一番高いモノを買おうと思うのですが、日本で買うより高くなってしまいます。

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1年で上海から撤退したある日本人の言動

   

以前、取引があったクライアントに所用があったので、連絡をしてみたところ、上海から撤退したということが分かりました。

 

1年で上海から撤退したその企業とは、知人を通じて取引が始まりました。

取引当初から不躾なことを言う人だなあと思っていましたが、やはりという結果になりました。

 

自分は口が上手ではないので、口達者な人は、羨ましいなあと思う反面、心にもないことを良く言うなあと軽蔑したりもしています。

 

この日本人に限らず、口上手な人が言う言葉に、「あなたと私の仲ではないですか」というのがあります。

 

大抵、こちらが返答に困っていて、無理を承諾してもらうときに相手の口から出てくる言葉です。

 

例えば、費用のディスカウントや、無料奉仕。

 

相手の意図は、親近感を演出し、友達として、無理を承諾して貰いたいのだと思いますが、自分は、この言葉を聞くと興ざめしてしまいます。

 

今、無理をして相手の要求を受けておけば。。なんて皮算用をする人がいると思いますが、こんなことを言う人に限って、次回も同様に無理を言ってきます。

回数を重ねるにつれて、例外が当たり前になっていきます。

 

こちらの我慢も限界に達し、そのことを言うと、相手も逆切れするのがオチです。

 

日本人の悪い商習慣です。

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電動スクータ500Km走行後の感想

   

電動スクータに乗り始めて500kmの走行が完了しました。

Photo

バッテーリーが持たないんではないかとか、充電が面倒ではないか、とか不安がありましたが、そんな不安は全くありません。

 

まず、バッテリーですが、コストを抑えるために、中華製のバッテリーが搭載されているものの、一回の充電で50Km程度は問題ありません。

最初の一回目は、充電するタイミングが分からず、ガス欠ならぬ電欠になって、スクータを引きずって帰りましたが、その後は充電のタイミグがわかってきたので、早め早めの充電をしています。

通勤や買い物、さらには二人乗りなどの条件で、5日に一回程度の充電です。

 

充電は、家庭用コンセントに差し込むだけ。

こちらは240Vなので数時間の充電で満タンになります。

 

使い勝手ですが、加速、速度とも全く問題ありません。

一度、乗ったら手放せなくなります。

音もなくスルスル~と簡単に45Km/hまで加速してしまいます。

低速、中速、高速でボタン切替式になっており、低速では最高速度が45Kmに設定されています。

高速に切り替えれば60Kmも問題ないと思いますが、街中で走る分には45Km程度の速度でOKです。

 

こんな便利な電動スクータが2000元(約3万円)から売っています。

日本の電動アシスト式の自転車が10万円近くすることを考えると信じられません。

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仕入れ代行をオススメしない理由

   

中国は世界の工場と言われるだけあって、揃わないモノはないと言われています。

しかも日本の価格の半分以下や、物によってはゼロが1つ少ないような値段で手に入ることもあります。

 

そんな中国で仕入れをし、日本で売ろうというビジネスが人気です。

それに伴い中国在住の日本人の間でも、お小遣い稼ぎで、代理購入、輸出代行をしている人もいます。

 

ただ、このビジネスは簡単なようで、実は非情に危険です。

 

まず、仕入れですが、商品を仕入れると言っても、その商品が正規品とは限りません。

ニセモノやB級品もあります。

また仕入れた商品が粗悪品の場合もあります。

さらに中国国内の売買のみOKで、輸出が禁止されている場合もあります。

日本に輸入しようとして、通関トラブルがある場合もあります。

輸入できたはいいが、壊れていたなんていう場合もあります。

考えられるトラブルはとても多いのです。

 

そしてもっと怖いことがあります。

空港で、知らない人の荷物を預からないように、というポスターを目にすることがあります。

これは、人から預かった荷物のなかに、薬物など、とんでもないがモノが入っていることを想定しての注意喚起です。

 

これと同じ状態のことが、輸出代行でも言えます。

商品を仕入れたは良いが、その中に、とんでもないモノが入っていないということは保証できません。

 

その状態で、輸出してしまったらとどうでしょう。

 

仕入れ代行、輸出代行、中国に住んでいれば、簡単なお小遣い稼ぎにはなりますが、実はとても危険なビジネスです。

 

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食品偽装の中国では市場が安心

   

出勤前に市場へ行ってきました。

Photo

 

中国にはカルフールやウオールマートのような外資系の大型スーパや、中国資本のスーパもたくさんありますが、まだまだ主流は市場です。

市場には、八百屋、果物屋、魚屋、肉屋、豆腐屋から日用品まで、同業店が多く出店しています。

 

スーパーと違って、レジの長蛇の列がなく、食材が新鮮、対面販売で愛想が良いということもあり、最近ではスーパよりも市場を利用することの方が多くなってきました。

 

スーパーの場合、どうしても生産者や販売者の顔が見えないので、偽装やごまかしがつきものですが、市場の場合、もしそんなことが発覚したら、その店で買う人はいなくなり、廃業せざるを得ません。

 

ただ、お世辞にも綺麗な場所とは言えないので、中国生活を始めたばかりの人はドン引きすると思います。

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中国人なら誰でも知っている日本語は◯◯ヤローです

   

上海は新旧清濁が混交している街です。

IMG 1554

 

路地裏を歩いていたら、後ろからバイクがクラクションを鳴らしながら迫ってきているのを感じました。

こんな狭い路地をかなりのスピードでクラクションを鳴らし続けながら追い抜き走り去っていくのがこちらのやり方なのですが、自分はどうも我慢できません。

 

後ろからクラクションの罵声を浴びながらも、無視続けて歩いていました。

ようやく路地を抜けたところで、自分の横をもうスピードで抜き去りながら、バイクの中国人が捨て台詞を吐きました。

てめー、聞こえねーのか、こんな感じです。

少々頭にきたので、うるせー、バカや。。と言い始めましたが、最後の言葉は言うのを辞めておきました。

 

ローカルの中国人は、当然、日本語なんか分かるはずはないのですが、何故かバカヤローという言葉だけは知っているのです。

 

中国では抗日ドラマが人気です。

戦時中、中国人に対して日本人の軍人さんが罵る言葉、それがバカヤローです。

バカヤローという言葉を言えば、恐らく殆の中国人は嫌な思いをするでしょう。

 

こんな路地裏で大量の中国人に囲まれるのだけは御免です。

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家持ちの上海人より日本人駐在員を選んだ中国人女性

   

もうすぐ30歳を迎える中国人女性、現在、二人と付き合っているそうです。

1人は家を持っている上海人男性、見た目も悪く有りません。

結婚に必要な家持ちという条件をクリアし、中国人女性に人気のある上海人です。

上海人男性は、家事は全てこなし、優しく、何と言っても上海戸籍というブランド。

 

もう1人は日本の大手メーカにお勤めの日本人男性。

上海赴任3年目で今年帰任。

見た目は良くもなく悪くもなくと言ったところ。

帰任後は東京で暮らすサラリーマンになります。

 

この中国人女性、日本語が堪能、ということは日本に興味があることは簡単に想像できます。

でもこれまで日本に行ったことはありません。

 

中国では25歳までに結婚することが暗黙のルールで、30歳を過ぎようものなら、田舎の両親のメンツは丸つぶれなんだそうです。

 

そんな彼女が選んだ結婚相手は日本人の方。

中国人女性にとって、例え相手が日本人でも外国人と結婚ということになると、上海人のステータスや不動産を上回るプレミアムがあるんでしょう。

 

駐在員として上海に赴任している日本人の生活を見た地方出身の中国人からすれば、それこそ、いつか王子様が、の世界なんだと思います。

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屋台食堂で至福を感じる

   

タイやマレーシアに行ったときは必ず屋台食堂を利用しています。

冷房が大嫌いな自分は夏でもエアコンをつけることは殆どありません。

屋台食堂のあの開放感を味わったら、もうレストランに行く気分にはなれません。

 

東南アジアは暑いと思っている人がいるかもしれませんが、日中でも滅多に35度を超えることはありません。

上海や東京の暑さとは全く違って、風がありアスファルト熱がないので、とても快適なのです。

屋台食堂で地元料理を食べて、地元のビールを飲む、最も幸せを感じる瞬間です。

IMG 1108

 

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海外で日本の書籍を読むために

   

電子書籍のお陰で海外で日本の書籍を読むことが便利になりました。

これまでは日本に帰国したときに、まとめ買いし、手荷物で持ってきていたのですが、最近は持ち込み荷物が20Kgに制限されている航空会社が多く、すぐにオーバチャージになってしまいます。

 

当初は読みたい本の電子版が少なかったり、出版されてから1年近く待たされたりしていましたが、最近では読みたい本がすぐに電子版で発行されるようになりました。

 

電子書籍が出版されてことを通知してくれるツールを使い始めていますが、これがかなり便利です。

 

Kindle

 

中国ではツイッタが使えないのでメールで知らせてくれるた方がいいのですが。

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中国人と言われることに抵抗を示すチャイニーズマレーシアン

   

クアラルンプールから上海に戻る機内はまるで動物園のようでした。

東京から上海、名古屋から上海、バンコクから上海、これまで経験したどの帰国便よりも機内が騒がしく、動物園の中にいるようでした。

 

中国人の声の大きさと中国語の語感の強さは有名ですが、本当に勘弁して貰いたいと思います。

 

ところでマッサージのお姉さんが、チャイニーズマレーシアンだったのすが、中国人と言われることに抵抗していました。

 

自分 あなた中国人?

マッサージ師 違う

自分 だってさっき中国語、話していたでしょう

マッサージ師 マレーシアに住んでいるから中国人じゃない

自分 ママかパパが中国人なの?

マッサージ師 ママが中国人

自分 やっぱり中国人じゃん

マッサージ師 違う、自分は中国人ではない

自分 。。。

 

マレーシアにはチャイニーズマレーシアが多いのですが、この人たちは中国人と思われたくないんでしょうか。

 

 

 

 

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マレーシアでも中国式の奪い合い

   

クアラルンプールから上海に就航しているエアアジアのハブ空港は、KLIAが完成する前に使われていた旧い空港です。

この空港、コストを削減するために駐機場まで歩いていきます。

 

上海行きの搭乗のためターミナルを出ると丁度スコールが始まりました。

スコールが終わるまで待機するのかと思ったのですが、用意された傘で駐機場まで行くようです。

傘が用意された途端、それまで並んでいた人たちが、一斉に傘を確保しようと傘置き場までめがけて群がりました。

例の中国式の争奪です。

 

十分な傘があるのですが、競争心に火がついてしまったらしく、我先に傘を確保しないと気が済まないようです。

 

マレーシア人の空港職員がその様子を眺めていましたが、その表情が印象的でした。

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マレーシアの移住に興味がなくなりました

   

日本人の移住先として人気のマレーシアですが、何でマレーシアなんだろうと思い、KL、JB、マラッカを移住目線で見てきました。

移住の条件として、物価が安い、治安がいい、日本語が通じる病院がある、地震がないなど、人それぞれに条件があると思いますが、自分のなかではマレーシアは移住先から外れました。

マレーシアが悪いわけではないのですが、タイに惹かれたというのが理由です。

 

マレーシアの場合、マレーシアのこういうところがいいというよりも、悪いところが見つからないという感じなんだと思います。

物価が安い(日本に比べての話)、地震がない、治安がよい、などありますが、住んでいて落ち着くとか面白いという感じはないような気がします。

東日本大震災のあと、マレーシア定住ビザMM2Hの登録数で日本が第一位になったように、地震がないというのが評価を上げたような気がします。

 

マレーシアが親日的という話もありますが、親日的ではなく反日ではないということです。

中国や韓国のように反日国家ではありませんが、マレーシアが日本や日本人に対して特に好意的という訳ではありません。

 

物価にしても、日本に比べれば確かに安いですが、日本と同じようなレベルの生活を維持しようとすると、余り変わらないような気がします。

暑いところが好きなので、ビールを遠慮することなく飲みたいのですが、マレーシアはイスラム系なので、アルコールは日本よりも高くつきます。

あとマレーシア料理、あれは頂けません。

マレーシア料理というカテゴリーがあるのか分かりませんが、食事の楽しみがありません。

マレーシアにいるにも関わらず、タイ料理や中華料理が食べたくなります。

 

マレーシアへの興味は一段落してしまったので、次はタイを中心に攻めたいと思います。

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ペットを見かけないジョホールバル

   

上海は人も多いがペットも多い街です。

それも殆どがトイプードル。

2匹どころか3匹のプードルを連れている中国人も少なくありません。

 

殆どがトイプードル、ここから思うことは、高いペットを飼うことが豊かさの象徴でありメンツなんだと思います。

 

一方、JBはというと、滞在期間中、ペットを見かけることはありませんでした。

イスラム教ではペットを飼う習慣がないのかもしれませんが、中華系もいるのでペットを飼う人がいても良さそうですが全くいませんでした。

 

これが普通なんだと思います。

あんなに人が多い街で、狭いマンション暮らしでペットが氾濫していること自体が異常です。

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マレーシア式ウオシュレット

   

マレーシアのトイレには何故かシャワーが付いています。

IMG 1115

 

水洗式ではないトイレなら使い方は想像できますが、水洗式のトイレにもシャワーが付いているのです。

このシャワーをどうやって使うのだろうかと考えてみました。

ウオシュレット!

これなら合点が行きます。

日本のようなウオシュレットはみたことがないので、このシャワーでお尻を洗うのがマレー式なんだと思います。

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マレーシアの可笑しな標識

   

ジョホールバルを歩いているとよく見かける標識がこれです。

IMG 1009

一見したところ、二人が踊っているように見えたので、ダンス広場かと思っていました。

 

ジョホールバルの中心地を歩いていると公園らしい施設があったので中に入っていました。

緑が生い茂っていて環境が良いにも関わらず誰もいません。

30分位、中を散策してから外に出ようとしたとき、やっぱりこの標識がありました。

良く見ると人が踊っているのではなく、銃を向けられている姿でした。

自分が今まで歩いていたエリアは、進入禁止のエリアだったのです。

見つかったら知らないで済まされなかったかもしれません。

 

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地元の人は感心が薄いマレーシアのHaze

   

シンガポールに深刻な大気汚染をもたらしているHazeが、風向きの関係でマレーシアに拡大しているというニュースを耳にしました。

 

空気の汚い上海から開放されることを期待していたので、がっかりしていたのですが、ジョホールバルに着いたときは、ちょうど、小康状態。

上海と違ってJBの空はご覧のとおりの青空です。

 

IMG 1025

日本ではマレーシアのHazeが大きく報道されていたので、タクシの運転手やマッサージのお姉さんに聞いてみたのですが、案外、無関心です。

Hazeという言葉すら知りません。

ネガティブなことは気にしないのがマレー風なんでしょうね。

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マレーシア移住はどこが良いか

   

ジョホールバルでこのブログを書いています。

クアラルンプール、マラッカに続いて3都市目です。

 

JBは、シンガポールに隣接しているということもあり、シンガポールと比較されることが多いと思います。

JBはKLに続く都市ですが、シンガポールと比較されたら足元にも及ばないくらい遅れているという印象だと思います。

ではKL、マラッカと比較してみます。

交通

文句なくKLが一番です。

マラッカ、JBの移動はタクシが欠かせません。

都市環境

これもKLが一番です。

JBはJBセントラル駅を中心に開発が進んでいますが、それ以外の場所はバラックが並んでいるといった感じです。

マラッカは都市として開発されてはいませんが、歴史的な見どころが多く何となく落ち着きます。

住民

意外ですが、JBが一番の多民族な印象を受けました。

マレー系、インド系、中華系が拮抗している感じがします。

シンガポールに隣接しているということでビジネスのために集まってきたのでしょうか。

物価

ショッピングセンタ内のレストランではなく、露店のフードコードを利用した場合の感覚ですが、JBが一番安いし、数が豊富な印象です。

マラッカは観光地ということもあり、余り安いという印象はありませんでした。

KLはやっぱり高いです。

ただJBの露店フードコートには観光客や外国人は見当たらず地元の人ばかりです。

マレー人御用達のお店に入ろうと思ったのですが、あのホッカムリのなかに紛れ込む勇気がなかったので中華系を利用しました。

 

感想

なぜJBが日本人にとってそんなに人気があるのだろうかと思いました。

ジョホールバルの悲劇として紹介されたこともあって身近なのでしょうか。

私はJBに都市の魅力を感じることはありませんでした。

 

マレーシアの移住先として高原地のイポーもありますが、私は熱いところが好きなので最初から除外します。

 

KL、JB、マラッカのなかではマラッカが一番気に入りました。

市の中心部にあるチャイナタウンが邪魔ですが、ギリシャやオランダの影響を受けているせいかKLとは全く印象が違います。

病院のことを考えるとKLが無難なんだと思いますが、KLまで車で90分ほどで行けること、KLは東京と変わらないこと、KLの不動産が高いこと、マレーシアに住むならマラッカかな、というのがマレーシア移住の総括です。

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ジョホールバルに行ったら試してみたいマッサージはここ

   

深夜の羽田から6時間を経て早朝KL着。

午後のJB便まで待機。

午後3時にやっとJB着。

狭い機内では寝れず、オマケに腹を壊してしまい、JB便の搭乗前に5回もトイレに駆け込むなどして、這々の体でやっとJBまでたどり着く次第。

 

ボロボロになった体をマッサージで癒そうと思い、ネットで目星をつけて入ったマッサージ店がここ。

 

IMG 0574

FIZZIO health product

19, Jalan Keris, Taman Sri Tebrau, 80050 Johor Bahru

 

非常に疲れていたので90分のマッサージを選んでいざマッサージ開始。

マッサージ師はチャイニーズマレーシアだったので、中国語で会話しながらのマッサージ。

 

ここのマッサージですが、骨が弱い人や痛みに弱い人は要注意です。

ツボや筋をグリグリやって頂けて最初こそ気持ち良かったのですが、体が慣れるに従って次第にエスカレートしていき、最後の方はというと、まるでプロレスのようでした。

マッサージが終わった後は、しばらく放心状態で動けませんでした。

 

マッサージ店の向かいが海鮮市場だったので、そこで夕食を取ろう思ったのですが、そんな気力も残っておらずホテルに直帰。

 

上海にいるときは決して食べない中華料理が食べたくなり、屋台風の中華料理屋に入って中華を堪能しました。

IMG 0568

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マレーシアのプリペイドSIM

   

今やスマフォは旅行に欠かせないツールです。

海外でモバイルのネット環境を確保すると、普段と同じようにメールをチェックしたりできて本当に便利です。

旅行者や出張者はプリペイド式が便利です。

今回利用したSIMカードはDIGIのものです。

データ通信のみと、データ通信、通話、SNSがパックになっているプリペイドSIMがあります。

 

 

IMG 3597

 

値段はRM25。

マイクロSIM対応なので、iPhoneでも問題ありません。

スロットに挿入すると自動的にアクティベーションが完了するので、何の手続きもせず3Gでネットに接続することができます。

LCCTの公衆Wi-Fiの出力が弱いので回線速度が遅くイライラしますが、このDIGIのSIMは3G回線で結構快適です。

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エアアジア・ジャパン大丈夫かなあ

   

クアラルンプール拠点のエアアジア。

IMG 0430

 

シンガポールやマレーシアで良く利用していますが、今回はエアアジア・ジャパンをはじめて利用しました。

羽田ークアラルンプール便です。

 

フライトの3時間前からチェックインを開始していましたが、カウンタの前は既に長蛇の列でした。

30分ほど待ってようやく自分の番です。

 

チェックインでマレーシアの滞在日数を聞かれました。

チェックインで滞在期間を聞かれたので始めてだったので、何でそんな質問するのか聞いたみたら、滞在期間が査証免除期間内かどうか確かめるためです、ということでした。

サービス過剰というか余計なお世話だと思ったのですが、日本のマニュアルなんだと思い聞き流しました。

 

さて問題は次です。

KLージョホールバル便もチェックインできるか聞いてみたら、それはマレーシア国内ですか、それとも国外ですかと聞かれたので、質問の意味が分からず、ジョホールバルと答えたところ、そのジョホールバルはマレーシアですか?と頓珍漢な質問が帰ってきました。

エアーアジアってマレーシアの航空会社だし、JBを知らない訳はないと思い、再度、ジョホールです、知りませんか、と不躾な質問をしてみました。

そしたところ、予想外ではありましたが、「知りません」という答え。

 

エアーアジアのチェックインカウンタのスタッフではなくても、ジョホールバルを知っている人は少なくないと思いますが、ここはエアーアジア、マレーシアKL行きのチェックインカウンタです。

しかもJBはマレーシア第2の都市です。

日本人の国際線のチェックインカウンタで業務をしている人のプロ意識ってこんな程度のレベルなんでしょうか。

1Kgの重量オーバでもしっかりチャージされましたが、そんなことよりも常識を身につけて下さいね、エアアジアジャパンさん。

 

日本ではLCCのイメージは良くないようですが、仕方ないかなと思ってしまいました。

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中国は百聞は一見にしかず

   

従兄弟の旦那さんが中国深センに赴任するので、中国の事情を聞かせて欲しいという連絡がありました。

最近の中国は、ネガティブな情報しかありませんし、その情報は決して間違ってはいません。

空気のこと、食事のこと、住環境のこと、話す内容が全てネガティブになってしまいます。

いいところを話たくても、特に無いというのが正直なところです。

恐らく良いところもあるのでしょうが、人というのは悪い印象ばかりが記憶に残ってしまうのだと思います。

 

はっきりいうと、他人が言うことは当てにならないということです。

まずは先入観なしで自分の目で確かめて、実際の中国を肌で感じて欲しいと思います。

もしかしたら、その人にとって中国という環境が合っているかもしれません。

 

最近の自分は新しい国や街へ行く場合、事前に下調べをしないことにしています。

空港からホテルまでのルートでさえ調べません。

今の時代、インターネットがあるので現地に着いてから喫茶店で必要な情報を調べればよいことです。

 

空港に着いたときの感覚、空港からタクシではなく公共交通でダウンタウンまで行く間に、その国を肌で感じることを楽しみにしています。

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中国の書類配達

   

書類を配達してもらうとき日本だったら郵便を利用するのですが、中国では郵便はポピュラーではありません。

快递と呼ばれる配達方法を使います。

日本でいうヤマトや佐川、バイク便に相当します。

 

いくつかの会社がありますが、中国国内だったら顺丰がおすすめです。

どこで配達しても同じだと思うかもしれませんが、そこは中国です。

配達されなかったり、集配を頼んでも来なかったりと、散々な目に遭ったことも数しれず。

 

顺丰の良い点は、集配を頼めば1時間に以内に来る、

翌日には必ず届く、

配達完了のメールが届く。

これまでトラブルは一度もありません。

配達料金は12元と日本の郵便に比べると高いのですが安全確実です。

 

あと、国際便ですが、やはりDHLです。

値段も最高に高いですが、サービス内容、質とも全く問題ありません。

DHLも集配を頼めば1時間以内に来てくれます。

2度目からは電話番号と集配先が登録されているので、いちいち住所を言う必要はありません。

特速を利用すれば、上海から翌日には日本に届きます。

 

あと日系のヤマトもおすすめです。

305563 383071248411091 1050731835 n

 

日本と同じように、配達員が”タキュビン”と言って配達してくれます。

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イミグレで質問されたこと有りますか

   

皆さん、イミグレで質問されてことありますか?

日本のイミグレを通過した回数は数十回を数えますが、これまで審査官と会話したことなど有りませんでした。

せいぜいお疲れ様でした、や、おかえりなさい、と言った類のどうでもいい会話です。

ところが今回は違いました。

 

飛行機の到着が遅れたので、足早にイミグレを通過しようと思ったのですが、何と審査官が質問してきたのです。

 

3月28日以来の帰国ですね?

自分がいつ出国したかなんて正確な日にちなど覚えていません。

質問の意図が分からず、黙っていたら、再度、3月28日以来の帰国ですね?

 

え~答えないと行けないの、と思いながら、たしか〜、と曖昧な返事をしました。

その後はお疲れ様でした、と言って、パスポートを返してくれたのですが、どうも腑に落ちません。

何かあるのだろうかと思い、知人にそのことを話してみました。

 

どうも最近は、偽装パスポートでの入国を取り締まるために、イミグレで会話をするのだそうです。

日本語がたどたどしかったらアウト。

 

そうです。

自分は不法入国者と疑われたということです。

たしかにパスポートの写真が7年前なので、かなり差があります。

今の顔は自分でも別人と思う位に老けてしまっています。

 

最近は海外のイミグレでも、写真に写ってる顔と実物を真剣に比較している審査官がいます。

 

あと三年待てば、イミグレもスムーズに通過できるので、それまでの辛抱です。

 

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日本に来たなあと実感するとき

   

3ヶ月振りの日本です。

空気が綺麗だなあと思うのは当然ですが、日本に戻ったなあと実感するときはトイレです。

そうあのウオシュレット。

あの感覚、最高です。

最近は中国にもウオシュレットがあるようですが自分に周りには有りません。

おしりが綺麗なのは気持ちいいですね。

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アップルストアにがっかり

   

3ヶ月振りに日本に戻り、そのままアップルストアへ直行しました。

3年前に買ったMBAを買い換えるためです。

アップル製品との付き合いは長く、最初に買ったマッキントッシュ製品は25年前です。

それ以来ずっとアップル製品を使い続けています。

 

アップルストアなるコジャレたショップがあるのですが、自分の場合、商品説明は要らないし、買う商品も決まっているので、これまで全てオンラインショップを利用してきました。

今回は、日本滞在時間が短いこともあり、確実に入手するために、はじめてアップルストアを利用しました。

向かった先は、名古屋栄です。

 

ショップに入ると夕方ということもあり、かなりのお客さんがいました。

目的の商品を告げると、販売員らしいスタッフに案内されました。

案内された瞬間に嫌な予感がしました。

虫の知らせというのはバカにならないもので、この店員の態度に最後にはキレました。

 

店員とのやり取りを逐一紹介しようと思ったのですが、視点を変えて、何でアップルストアのスタッフがあのような接客態度をとったのか自分なりに分析してみました。

 

アップル製品は、他の電子機器と違って、特別な人たちに好まれる商品です。

そして自分のような熱狂的はアップルファンもいます。

そんな商品や熱狂的なアップルファンと接するアップルストアに採用されるスタッフも、恐らく他の電器店とは違って、それなりの競争を勝ち抜いてきたという自負があると思います。

さらにアップルストアのスタッフは、マニアの質問にも対応できるほどの専門知識を持っていることは想像に難くありません。

アップルストアの販売方法も、対面販売とは言え、POS端末を駆使して近未来的な方法です。

 

そんなアップルストアで働くスタッフの皆さん、自分たちは特別だという思い上がりがあるのではないでしょうか。

アップルストアの販売マニュアルにないことを断るのは結構ですが、断り方というのがあります。

 

日本以外にも上海、香港のアップルストアで接客されたことがありますが、サービスに慣れている日本人の自分でも、彼らのホスピタビリティには感心するところがあります。

翻って今日のアップルストアの接客はというと、これが日本の接客なのかと疑いたくなるほど、レベルの低いものでした。

日本人に日本語を使って接客するという極めて簡単な方法なのですが、言葉の伝え方が稚拙なために非常に攻撃的な印象を受けました。

 

誠心誠意という日本人が好む言葉があります。

トレーニングで醸成されるものではなく、日本人が育っていく過程で身についていくサービス精神だと思うのですが、もはや日本人にそんなことを期待するのは時代遅れなのんでしょうか。

 

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タオバオに頼めば全てOK!!

   

日本から食材を輸入して中国で売りたいという中国人ブローカとランチしたときの話です。

そんな食材中国で売れるのかと聞いてみたら、タオバオに頼めば何でも売ってくれるから大丈夫と言い切りました。

タオバオは中国でも最大のネットショップということは知っていますが、「何でも売ってくれる」という販促代行サービスまでやってくれるところが楽天と違うところかと思いました。

 

詳しく話を聞くと、売りたい商品があったら、タオバオと販売代行契約をします。

その契約の内容がすごい。

例えば、50万元でタオバオに販売を委託し、タオバオはその50万元で販促活動をして、クライアントの希望売上である100万元を売り上げるのだそうです。

もし100万元の売りが立たなかったらどうする?と聞いてみたら、心配は要らない。

タオバオなら必ず売ってくれる、という何とも頼もしいお言葉が帰ってきました。

100万元の売上を達成するために50万元でタオバオと契約する。

タオバオは50万元で販促活動を行い、100万元の売上を達成します。

クライアントは売上の数%をタオバオに謝礼として払うという仕組みです。

 

タオバオ関係者から直接聞いた話ではないので真相は分かりませんが、タオバオがこんなに人気がある理由が分かるような気がします。

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中国生活4年目にして始めて公安に職質されました

   

先月買った電動スクータが通勤で大活躍しています。

今日も、軽快に疾走していたところ、公安から職質されました。

スピード違反でもあるまいと思い、指示に従って停車したところ、このスクータにはナンバープレートがないから罰金だと言うのです。

予想もしていなかったのですが、そこは善良は外国人特権を活かし、このスクータにナンバープレートが必要というルールは本当に有るのか?と、聞き返しました。

 

公安の二人組の一方は、俺が言うんだから嘘じゃない。

パスポートを見せろと言ってきました。

パスポート不携帯なのでマズイかなと思ったのですが、悪びれもなく持ってないと応えたら、このスクータ、何時買ったのか、とか領収書は有るのかと、下らない質問をしてきました。

ひと通りの問答を行い、このスクータは見た感じが、ちょっと大きいからナンバープレートが必要だ、と本当なのか嘘なのか分かない理由付け。

 

結局、最後にはイケイケと行って釈放されましたが、上海に来て始めて公安に職質された記念の日でした。

 

 

 

 

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上海のしまむらに行ってきました

   

四川北路にあるしまむらに行ってきました。

日本では行ったことがないので、日本でどういう店か良くわかっていませんが、安いというイメージがあります。

上海のしまむら、確かにユニクロよりは安いのですが、安いのが売りだったら、中国には他にいくらでもあります。

日本製を全面に打ち出すのが売りなのかもしれません。

 

お客さんが殆どいなかったので、流行っているのかどうか判断できませんが、苦戦しそうな予感でした。

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中国の病院内で赤ちゃん売ります広告

   

中国の病院内の赤ちゃん売ります広告が話題になっています。

 

中国人にこのことを聞いてみたら、珍しいことではないと言っていました。

一人っ子政策が男尊女卑を助長している中国では、生まれる子供が女の子だとわかった場合、その子供を捨ててしまうこともあるそうです。

捨てることに比べれば誰かが買って扶養してくれた方が良いと言っていましたが、問題はそう簡単なことではありません。

 

まともな人たちに買われていくなら良いのですが、なかには買った子供の体を傷つけて身体障害者に仕立て上げ、その体で物乞いをさせるというビジネスがあるからです。

上海でもかなりの頻度で目にする手足がない子供の物乞い。

毎朝、定位置に運ばれてきて、一日中、その場で物乞いをし、夕方には迎えが来た車に乗って帰っていきます。

 

人身売買で最下位にランク付けされた中国では、子供が外で遊ぶことすらできません。

今、住んでいるマンションでも、外で遊んでいる子供は、外国人の子供ばかりです。

中国では子供を1人にすることが非常に危険なので、いつでも親かアイが付き添っています。

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上海市民の77%が呼吸器系の異常者

   

市民の77%の呼吸器系統の異常

上海に来て4年目になりますが、すっかり咳持ちになってしまいました。

大気汚染は目に見えないので、数値で把握するしかないのですが、上海の場合、汚染度が低いのは2週間に1度程度といったところです。

中国人は中国から逃げられないので仕方がありませんが、日本に住めるのに何でこんなところに住んでいるのだろうと考えてしまうことがあります。

今の時期、異動の季節ですが、家族帯同で来る人は少なく、旦那さんだけが単身赴任で上海に来るケースが多いようです。

単身赴任は淋しいですが、家族の健康を犠牲にしてまで強要はできないですね。

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中国の居留許可手続きで指紋採取

   

7月1日から施行される出入国管理法令では、居留許可の申請時に指紋が採取されることになりそうです。

8月に居留許可を更新しますが、もしかしたらそのときに指紋を採取されるかもしれません。

採取されて不都合はありませんが何か気分悪いです。

更新手続きで指紋を採取するとなると、めちゃくちゃ現場が混乱しそうなので、早めに更新手続きを始めようと思います。

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7月1日から中国のビザが厳格化

   

2013年7月1日から中国の入管法が変わります。

内容はというと、一言で言えば、外国人に対する不法就労や不法滞在を排除しようとする動きです。

罰金の引き上げや指紋の採取も実行されるようです。

 

7月1日からとなっていますが、すでに査証実務では変化が見られます。

上海ではFビザの取得や更新ができなくなっていたり、就労ビザの申請が却下されています。

 

自分の場合、就労ビザを取得しているので問題はないのですが、Fビザで長期に滞在することが今後は難しくなるかもしれません。

中国で所得がない場合はFビザでも問題ないという運用がされていたときがありましたが、Fビザで滞在していたところ、突然マンションに公安が来たなんていう話も耳にするようになりました。

精神的にも良くないので、就労ビザに切り替えるか、長期の滞在を控えた方がいいかもしれません。

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無印良品の商品が淘宝にない不思議

   

中国は世界の工場というだけあって、その工場から流出した世界のあらゆるブランド品が淘宝に出店されています。

正規品を製造している工場から流れているB級品という商品です。

どんな商品かというと、ちょっと傷があったり、極端に大きいサイズや小さいサイズ、不人気の色などです。

ちょっとくらいの傷なら普段着る分には全く問題がないので、そんな商品は淘宝でも大人気です。

驚くのは値段です。

例えば日本向けに1万円前後のタグが付いていますが、淘宝網では20元程度で販売されています。

日本のメジャーブランドがかなり淘宝に流れていますが、本来ならそのようなB級品が工場から流出しないように管理するべきでしょう。

そんな中で頑張っているのがMUJI製品。

店頭に陳列してあったパンツが欲しいと思ったので、買う前に淘宝にあるかどうか調べてみました。

ところがそのパンツに限らずMUJI製品自体が淘宝には殆ど出店されていませんでした。

他社のブランドとは明らかに様子が違いました。

 

 

 

 

 

 

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上海でタイ料理

   

上海に観光で来た人がわざわざタイ料理を食べる理由はありませんが、上海に住んでいると、どうしても中華料理以外を欲します。

正直いってこっちの中華料理って、何であんなにまずいのかと思うほど、日本人には合いません。

 

中華料理以外といえば、日本料理、韓国料理もありますが、舌が肥えている日本人は決して満足しない味です。

 

そんな中、タイ料理が意外とおすすめではと思っています。

そこそこの値段でまあまあの料理を食べることができて、中国料理屋ほどうるさくないというのが理由です。

 

汉泰というチェーン店。

今回行ったのは浦東のヤオハンの向かいにある店舗です。

まずはお決まりのトムヤンクン(写真ぼけててすみません)。

DSCF1091

 

そしておすすめはこれ。

名前は不明ですが、カレー味のタイ鍋。

 

DSCF1089

そしてパイナップルが入ったチャーハン。

DSCF1095

 

一番楽しみにしていたシンハービールが売り切れという考えられないサービスですが、味も雰囲気も还可以と言ったところです。

観光で来た場合も、中華で胃が持たれた場合は、気分を変えてトムヤンクンで胃を休めてはいかがでしょう。

予算ですが5皿と大瓶1本で200元でした。

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上海浦東国際空港の交通手段

   

上海浦東国際空港にアクセスする交通手段は4つあります。

地下鉄

リニアモーターカー

エアポートバス

タクシ

 

ところが深夜早朝に空港に行こうとする場合はタクシしかありません。

このタクシ、乱暴な運転をする人がたまにいます。

そんなに急がなくてもいいのですが、たまに走るハイウエイで日頃の渋滞のストレスを発散させたいのか、まるでサーキットのように飛ばしまくります。

車両が新しい場合はまだしも、古いタイプのフォルクスワーゲン車で140Km程度で走行されたときはジェットコースターに乗った気分です。

無事に空港に着いたときはほっとしますが、年に数回は死亡事故が発生しているのも事実です。

今日も死亡事故のニュースがありました。

 

なるべくタクシを避けてリニアに代替する方がいいかもしれません。

自分も最近はリニアを利用しています。

 

 

 

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ショッピングセンタのゴミ箱に排尿

   

中国の田舎では今では当たり前の行為のようですが、まさか上海の一等地で見るとは思いませんでした。

 

欧米人が多く集まるショッピングモールに設置してあるゴミ箱をまたぐように子供に排尿させているのです。

このショッピングセンタには至るところにトイレがあるのですが、なぜわざわざ目立つところのゴミ箱に排尿させているのかと思います。

 

不思議なことに、周りを行き交う人が、特に驚くことなく見向きもしておりません。

 

中国の文化は寛容です。

 

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中国にも振り込め詐欺

   

最近多いですね、中国の振り込め詐欺が。

内容や方法は日本と同じです。

田舎の誰々が大変はことになっているから、至急お金が欲しいというもの。

携帯電話のSMSで来たり、直接、電話がかかってきたりします。

 

大量にメールを送れば誰かが振りこんでくれるんでしょう。

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やっぱり人は見かけから

   

打ち合わせで上海の法律事務所に行ってきました。

面識がある担当者ですでに何回か合っていますが、その人の格好は毎回Tシャツにジーパンです。

事前に予約してあるのだから、もう少しマシな格好をすればいいと思うのですが、そういう配慮はないようです。

 

全体的に言えることですが、こちらの人たちの服装は非常にラフです。

いわゆるホワイトカラーの人たちでも普段、仕事でスーツを着ることはありません。

こちらでスーツを常用している人は、不動産エージェントと銀行員です。

不動産屋がどうしてスーツ着用なのか分かりませんが。。

 

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愛煙家は中国で成功する

   

自分はこれまで一度も吸ったことがないうえに、あの匂いが大嫌いの嫌煙家です。

日本ではタバコを吸わないことのデメリットは全くないのですが中国は事情が違います。

 

特に、中国人との宴会の席。

盃を交わしタバコを交換し合うことが友達の始まりです。

 

中国人と初対面の二人の日本人、一方がスモーカ、もう一方がスモーカだったら、確実にスモーカが優位です。

 

大酒のみでヘビースモーカの人は、間違いなく中国で人気モノになれます。

 

 

 

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今日の上海は重度の大気汚染

   

三連休最終日の上海の空気は最悪の重度汚染です。

Shareimage

梅雨空と相まって視界が全くありません。

写真は上海浦東日本人学校です。

Photo

警報も出ているので家でじっとしていることにします。

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新型マックブックエアを香港で買おう

   

とうとう出ました新型のマックブックエア。

最近はマックブックエアを使っている人をたくさん見かけるようになりました。

自分は初代が出たときから使い続けています。

今のモデルは3年前に買ったもので、OSもアップデートせずに酷使しているせいか最近は動作が遅くなってきました。

そろそろ買い替えどきです。

Mac japan

 

問題はどこで買うかです。

英語キーボードを買うので日本でなくも良い訳です。

Mac hk

 

欲しいモデルの値段は128800円。

香港で買うと9988香港ドル。

今日の為替だと約127100円。

余り変わりません。

 

では人民元はというと7897元。

人民元はいま最高値をつけています。

香港ではUnionPayが使えるので人民元で買うことも簡単です。

ということで香港へ行ったときに買うことにします。

 

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中国就労ビザが難しくなってる

   

上海は中国のなかでも就労ビザの発給条件が緩く外国人に対して門戸を開放している都市です。

無犯罪証明書や大卒要件も要らず、2年の就業経験があればビザが発給されていました。

最近では大卒要件を満たさないビザ申請が却下されるようになってきたものの、2度目の申請で救済されていたので、まあ嫌がらせだと思っていたのですが、ここへ来てビザ却下の目的がどうやら嫌がらせではないことがわかってきました。

 

今年は中国の若者の就職率が史上最悪を更新したようで、15歳から24歳の若年層の失業者数が約3億人なんだそうです。

 

中国人が就職できない状況で、外国人に就労ビザを発給する理由はありません。

中国人と職種がバッティングする営業職などでは、ビザ発給は非常に厳しくなっています。

 

 

 

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キッチンに設置してある洗濯機が意外と便利

   

今、住んでいる上海のマンションは、洗濯機がキッチンにビルドインされています。

キッチン設備が全てドイツ製なので、洗濯機をキッチンに設置するというのはヨーロッパで流行りなのかもしれません。

 

最初は違和感があったのですが、キッチンに洗濯機があるというのは案外便利です。

 

考えてみればキッチンを中心に家のなかを行動しているし、キッチンの下には余分なスペースが多いので、その部分にビルドインされている方がスペース効率もいいと思います。

 

食器乾燥機と洗濯機が並んでビルドイン。

Photo

見た目も悪くないでしょう。

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偽装結婚の定義

   

上海には中国人配偶者と結婚している日本人が沢山います。

中国に長く生活していれば現地の人と結婚するのは当然の成り行きなのですが、そんな中国人配偶者をもつ日本人と偽装結婚の話になりました。

 

日本で言われている偽装結婚は、婚姻生活の実態がない結婚のことを言うのだそうです。

実態のない婚姻生活とは性交渉がないことです。

 

夫婦間に性交渉がない→実態のない婚姻生活→偽装結婚?

 

何か違う気がしませんか。

 

偽装結婚という言葉が犯罪を想像させますが、では攻略結婚、玉の輿というと一気にトーンダウンしていきます。

 

何か、売春だと犯罪で、援交だと文化というのと似ているような気がします。

 

結婚の目的は人それぞれで、特に中国では不動産や金銭目的の結婚は至極合法です。

恋愛の末の結婚の方が珍しい位でしょう。

日本も相手の年収を結婚基準にするような時代になっています。

 

何れにせよ日本人同士なら全く問題にならないことが、国際結婚のカップルは常に偽装結婚というリスクを負っていることになりますね。

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中国のインターネットの悩み

   

プライベートでも業務でも今やインターネットが欠かせません。

中国のインターネットは以前に比べれば随分開放されてきていますが、世界レベルには到底追いつきません。

回線速度が遅いことや、日本の一部のサイトが遮断されているため、日本の情報を見るのも簡単ではありません。

最近は中国から日本に向けて情報発信していますが、回線が細くて情報がアップできません。

 

4年前に上海に来たとき、ネット環境が悪いことに耐えられず、そのことを理由に香港に拠点を写したシステム開発をしている人がいました。

中国でシステムを開発して日本に納品するという作業ですが、いくら中国の人件費が安くてもネット環境が貧弱では、競争にならないし、何せストレスに耐えられないと言っていました。

 

中国国内のサーバを使っている分には問題ないのでしょうが、日本人の場合は日本のサーバを使うのでアクセスするのが本当に大変です。

さらに、不正アクセス対策から、最近では海外からのアクセスを禁止しているレンタルサーバも出始めた次第です。

 

インターネット環境のストレスというのは、日本にいては予想がつかず実際に経験してみないと実感できません。

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旦那さんの帰任が決まったときの奥さんの意外な反応

   

上海に来て4年目を迎えます。

上海に来たときに知り合った人の多くが任期を迎え帰任する時期です。

 

旦那さんの帰任が決まって奥さんは大喜びかと思いきや、意外とそうでもないようです。

駐在生活ですっかり大陸の大らかな生活?に慣れてしまい、こちらのルーズな生活が身についてしまった奥様のなかには、上海に残って我が世の春を謳歌したいと思っている人が少なくありません。

 

さてそこで問題になるのがビザです。

 

これまで発給されていた家族ビザは取り消さないといけません。

合法的に上海に住み続けるには、何らかのビザが必要になります。

最近は長期に渡って中国に住み続けるには、実質的に就労ビザのみとなりました。

就労せずに住むだけなら商用ビザでも良いだろうと思うのですが、当局は商用ビザでの長期滞在を認めたくないようです。

 

就労ビザを取得するためには、会社に雇用してもらわないといけませんが、奥様たちの目的は、就労ではなく、安全かつ合法的に中国に住み続けてノマドライフを送ることです。

そんな生活を後押しするのが中国で起業すること。

制度こそないのですが実質的な投資ビザです。

中国で設立した法人の代表になることで就労ビザが発給されます。

これで安心して中国に住み続けることができます。

今日もそんな奥様からの相談を受けました。

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中国国籍の旨味

   

中国人配偶者と結婚して中国に住んでる日本人を何人か知っています。

そして彼らの子供が二重国籍であることが少なくありません。

日本は二重国籍を認めていないので、子供の国籍は1つのはずなのですが、日本人の子供の国籍は自動的に日本、そして中国で出生届けをすることで、中国の国籍も取得することになります。

 

自然に?に二重国籍状態になっているので、無理やり片方の国籍を放棄する必要はありません。

両方の国籍を持っていることで、非常にいい思いをすることができます。

 

まず日本。

日本の国籍を持っていれば、日本の社会保障を受けることができます。

これについては説明は要らないでしょう。

その他、査証免除の国も多いので海外旅行に困ることもありません。

 

さて中国。

中国の国籍を持っていることで、国内の教育費は非常にリーズナブルになります。

そして中国らしいのが立ち退き料。

再開発が頻繁に行われているため、立ち退き料として政府からかなりの保障があります。

世帯単位ではなく、世帯の構成員に支払われるようです。

 

とういう訳で中国国籍を捨てたくないという日本人が少なくありません。

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上海の飲み会で困ること

   

上海は質はさておき日本食に困ることがない街です。

刺身、すき焼き、天ぷら、お好み焼き、ラーメン、そば。

飲み会も日本食居酒屋で行われることが多いのですが、ちょっと困ったことがあります。

 

それは自分に刺身などの生物を勧めてくる人です。

 

こんな汚い環境で調理されたであろう生物を平気で口にする人の感覚が全く理解できません。

本当は大の刺身好きなのですが、上海では絶対に食べません。

 

そんなことはお構いなしに何が何でも自分に食べさせようとして無理強いしてきます。

お願いだからこちらの気持ちを察して欲しいのですが、中国住みが長い人は日本人が得意とする以心伝心が通用しない気がします。

 

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オーバーチャージで揉める中国人

   

バンコクから上海へ戻る春秋航空のチェックインカウンタへ到着。

2時間前のチェックインにも関わらず、すでに長蛇の列ができていました。

どの人も大量の荷物を抱えています。

 

列に並んでチェックインの様子を伺っていたのですが、どうもスムーズにチェックイン手続きが進んでいないようです。

良くみてみると、オーバーチャージを払いたくないということでチェックインカウンタで大声で交渉しています。

 

LCCの場合、無料で預入れることができる荷物は15Kgまでと少ないので、現地で買い物をしようものならすぐに重量オーバになってしまいます。

 

中国人の習慣なのか、声を荒げる、ダダをこねる、複数人で抗議するなど、こういうことをすれば、相手が折れると思っている節があります。

チャックインカウンタでも、オーバーチャージを払いたくないので、声を荒げて抗議しています。

 

醜態を相手にしているチェックインカウンタのタイ人がほんとうに気の毒です。

 

結局、最後には渋々諦めるのですが、この後にまだ一悶着あります。

少しでも重量を減らしたいのか、スーツケースを空けて、おみやげで買い込んだ衣類を片っ端から着こみ始めたのです。

南国のタイで、真冬のように着込んでいるのです。

 

中国人と同じ列に並びたくないと思った次第です。

 

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上海からバンコクへ非難

   

上海生活の息抜きに東南アジアへ逃げています。

香港、シンガポール、マカオ、KLに続いて今回はバンコクです。

 

微笑みの国、タイといわれるだけあって人気の理由が分かります。

確かに人の優しさを感じます。

日本にいると笑顔はタダですが、笑顔が自然に出る国はそうあるもんではありません。

タイは笑顔で迎えてくれる数少ない国です。

しかも日本よりも自然な笑顔です。

 

バンコクの寺院でチャイニーズのタイ人に逢いました。

彼曰く、今の中国はrushだと言っていました。

中国の今の緊張感を異常だと行っていました。

 

さらに日本人の場合、生まれつき最高の料理に触れているので、口が越えていることが災いして、どこの国の料理を食べても満足しないと思います。

 

東南アジアの料理はお世辞にも美味しいとは思いませんが、タイで口にするタイ料理は日本人を満足させます。

中国や日本で何度かタイ料理を口することはあっても決して美味しいとは思いませんしたが、ここタイで口にしたタイ料理は別モノかと思わせるほど、美味しく感じました。

上海にいるときは、食品汚染のせいで、食事時の満足感がないため、久しぶりに食後の満足感を味わっています。

 

GDPで国で世界第2位になったことを機に、ことあるごとに大国を自慢している中国ですが、そんな国で生活している中国人より、タイの方がよっぽど人々は幸せだと思います。

 

 

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タイに行ったら旅行者用SIMカード

   

バンコクのホテルのWi-Fiが調子悪かったのでSIMカードを買いました。

旅行者用のsimカードです。

その名もHappy Tourist sim 

DSCF0824

 

7日間、電話とインターネットが自由に使えます。

299タイバーツ。

カードを入れるだけで自動的にアクティベーションが完了します。

速度もかなり速い。

スタバのWi-Fiも有料みたいなので、2,3日程度の滞在でも買っておいた方がいいかもしれません。

コンビニで売ってます。

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上海とバンコクのギャップ

   

上海からバンコクに行ったときの第一印象は、何て静かな国なんだ!!

 

公共エリアで馬鹿でかい声でしゃべる人はいません。

電車の中で馬鹿でかい声で電話する人はいません。

車はそれなりに多いですが、クラクションが聞こえません。

電車はちゃんと整列乗車してます。

痰を吐く人がいません。

 

そして店員の笑顔。

買い物をすれば笑顔で相手の顔を見てくれます。

 

日本からバンコクに行ったら印象に残らないと思いますが、上海との差が大きいので印象大です。

タイ人、日本人と近いですね。

というより中国人が特殊なんだと思います。

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作られたような中国のニュース

   

中国のニュースを見ていて気がつくのですが、外国のニュースに多くの時間を割いています。

なかでも特に多いのが日本。

日本で見るよりも詳細に報じています。

ただし切り口は当然、日本が危ない方向に進んでいるという内容です。

さらに、そんな今の日本政府に反対する「日本人」のインタビューが加わります。

気のせいか、反政府のインタビューが特定の大学の学生が多い感じがします。

彼らのインタビューですが、普通の大学生とは思えないほど、論調がしっかりしています。

トレーニングを受けているのか、それともプロなのか。

中国政府がコントロールしているニュースですから、いいように編集されているのでしょう。

 

それに反して、中国国内で問題になっているニュースがほとんど放送されません。

せいぜい食品汚染が放送される程度で、政府の汚職や領土紛争などは皆無です。

最近も中国版LINEで検閲が開始されたようですが、こんな情報統制がいつまで続くのでしょうか。

 

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上海高島屋よオマエもか

   

高島屋や三越と言えば日本ではそれなりの格式があります。

店内に入ったときの雰囲気もどことなく凛としています。

そんなイメージを買ってに抱いて上海の高島屋に行ってきました。

 

外観は立派です(新宿高島屋のような感じ)。

 

地下1Fの食品フロアに入りました。

土曜日午前11時だったのですが人がいません。

 

テナントが少ないばかりか、開店していないテナントもあります。

品揃えは良くありません。

 

そして一番気になったのが店員の態度です。

中国式接客そのままです。

店員の態度が悪い(中国式)からといっても、高島屋の看板を出している以上、大目に見る訳にはいきません。

 

中国の店員の態度と言えば、

仕事中に携帯をいじくっている。

お客がいても無駄話を止めない。

通路のど真ん中を店員と喋りながら横並びで歩く(そのためお客が避ける)。

いらっしゃいませ、をイヤイヤ言っている。

ですが、高島屋の店員もこんな感じです。

立派な制服を着ていても中身がありません・

 

気持ちよく買い物をしたいから日系のデパートを行く訳ですが、これでは高島屋に行く理由がありません。

 

接客トレーニングすれば改善すると思いますが、やっていないのでしょうか。

中国人の店員でも、CoCo壱番屋、ユニクロ、スタバの店員は良くトレーニングされています。

 

高島屋という看板を出す以上、日本式サービスを期待しています。

できないのなら、SOGO(上海では久光)のように中国の店名を変えた方が良いと思います。

 

 

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法律と運用が一致していない中国

   

日本人の良いところは法律を守ろうとするところです。

中国ビジネスに関係している日本人も中国の法律を順守しようとして事前に情報を収集しています。

自分もそうでした。

とことが、この国では1つの問題についていろいろな情報が行き交っていることです。

では嘘の情報なのかというと、決してそうではありません。

 

理由はこうです。

日本では、法律が公布されるとその法律に従って行政が足並みを揃えて運用を行います。

なので誰に聞いても、どこで調べても、答えは1つです。

こんな感覚で中国に接すると、パニックに陥ります。

 

この国では法律があっても、それが運用されているとは限りません。

ひどいときは違法な運用が行われている場合もあります。

また地方によっても運用が異なります。

さらに担当官によっても運用が異なります。

 

こんな状況なので、聞く人によって答えはバラバラ、ネットで調べても答えはバラバラです。

しかもそれらの答えが大抵の場合正しい情報です。

ただし、その場、その限りにおいて通用したというだけで、将来もその通りに運用されるという保証はありません。

中国人は慣れていますが、我々日本人には到底理解できないことなので、これだけで日本人は混乱してしまいます。

 

 

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中国人と台湾人の印象

   

台湾人は中国人にも人気があるようです。

台湾人と言えばリン・チーリンさんが有名ですが、中国人は台湾人に対してあのような優しいイメージを抱いているのだそうです。

 

実際のところは分かりませんが、中国人の話し方がキツイのが原因だと思います。

自分も感じるのですが、中国人の場合、普通に喋っていても喧嘩しているように聞こえます。

声が大きいというのではなく、語尾がキツイというか、キンキンして聞こえるのです。

しかも思ったことをすぐに口に出す人種なので、会話のなかに相手との間をおくということがありません。

勢い早口になり、機関銃のような喋り方になります。

 

台湾で癒されたいと思う今日このごろです。

 

 

 

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歩道を塞いで停車している公安車を睨みつけてやりました

   

上海の歩道ですが、車の駐車場を兼ねているのか、歩道にも平気で駐車してます。

公安がきても何も言わないところを見ると違法ではないのでしょう。

 

ところが歩道をふさいで止まっている車が少なくありません。

人間ならわずかな隙間を通り抜けることができますが、自転車やバイクは通れません。

一旦、歩道から車道に降りて、止まっている車を避けなければなりません。

 

一般車ならまだしも、今日は公安車が歩道をふさいで停車していました。

しかも運転手は携帯電話をかけて休憩しています。

自分は電動スクータだったので、隙間を通り抜けることができません。

しばらく待っていたのですが、全く動く気配がないので、運転手の公安を睨みつけながら、歩道から車道に降りました。

 

車の中の公安と目が逢いましたが、ずっと睨みつけてやりました。

もし車から降りてきたらどうしようかと思いましたが。

自分の悪いクセですが、どうも体制や権力に反抗してみたくなります。

 

 

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全ての国家が成長するとは限らないということ

   

自分が好きな橘玲さんが引用していたので早速購入しました。

キンドル版は海外でもすぐに入手できるので本当に重宝しています。

ブレイクアウト・ネーションズ 大停滞を打ち破る新興諸国

 

この本には中国を始め新興国の過去、現在、将来について、客観的に分析されています。

日本にいると国家が成長することに疑いを持たず、たとえ現在貧しくても、いずれ全ての国が敗戦から這い上がってきた日本やドイツのように成長していくものだと思っていました。

ところが日本やドイツが現在のような国家に成長できたということ自体が奇跡なのです。

いまだに成長路線を歩むことができていない国もあれば、成長路線を歩んでいたとしてもフィリピンのように道半ばで挫折してしまった国もあります。

いまが良くても将来はどうなるか分かりません。

 

中国も他の新興国jよりも一歩抜きん出ることができたということで、これもまた奇跡です。

シンガポールのように規模が小さければ国家の舵取りも臨機応変ですが、中国の場合、人口、国土、政治体制など、他とは異質な国です。

 

そんな中国に関する記述ですが、日本人の場合は中国に対してバイアスがかかっていますので、どうしても過激的に過ぎますが、この本は客観的に分析されています。

 

”どのような国でも製造業に従事する労働者の割合を20%を超えて拡大させることは難しいが、中国はすでに23%に達している”

”中国に流通している通貨量は、すでにアメリカを超えている”

”2010年に販売された不動産は全世界の販売面積よりも広い”

”北京、上海の不動産価格は不動産バブル時の日本を超えている”

など統計的な記述から、

”思想の崩壊した政治体制は改革に失敗している”

”中華帝国の復活が国家意思だが、ギリシャやアルゼンチンのように誇るべき過去を持った国は多いが同じ欲望を実現させようとした国はない”

など政治思想的な記述まで、多くの紙面を割いています。

 

また韓国と台湾が成功した理由について、

”台湾は日本と協力して成長してきたのに対して、韓国は単に日本を打ち負かしたかった”

”日本統治終了時、台湾には田舎にまで配電網が整備されたほど基盤が整備されていたが、韓国には全く基盤が整備されていなかったため、自分たちの手で経済的独立を果たそうとする意欲が台湾より強かった”

など。

 

中国以外の記述では韓国について、非常に賛美している点に違和感を覚えますが、最近の韓国が非常に強気である理由が理解できます。

 

日本については、

”人類史上最大のバブルが崩壊し、エベレストの頂上から滑り落ちたにも関わらず、日本はあたかも骨一本折れていないかのように振舞っている”

これは手厳しい。

 

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高層ビルとスモッグと洗濯物

   

大気汚染で霞んだ空に高層ビルがそびえ立ち、その下には大量の洗濯物。

決して中国の田舎の風景ではありません。

上海の中心地です。

 

DSCF0808

 

それにしてもすごい量の洗濯物です。

屋外での洗濯干しは禁止されているはずなんですが。

よく見ると、有線ケーブルにハンガーを掛けて洗濯物を干しています。

大丈夫なんでしょうか。

DSCF0809

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上海地下鉄乗降客の3つのパターン

   

いつも混雑している上海の地下鉄。

今回は30分も乗っていたので、中から乗降客の様子を観察してみました。

 

乗降するときは相変わらず並ぶということはせず、我先乗車なのですが、

よく見ると3つのパターンがあります。

 

1.乗車する人は、降車する人が降りるまで並んで待ってている。

殆ど見かけることはありませんが、これが世界の常識です。

 

2.乗車する人と降車する人が扉付近でぶつかり合い、双方が力づくと乗車し降車する。

今の上海はこのパターンが圧倒的です。

 

3.乗車する人が乗車し終わるまで、降車する人が車両で並んで待っている。

こんなパターンもあります。

乗車する人が乗った後に、席を立って降り始める。

案外合理的です。

 

総じて言えることは、乗車するときは眼の色を変えて我先に乗っている人たちが、降りるときは動作が緩慢ということです。

 

目的の駅に近づいたら降車の準備をするというのは日本人だけかもしれません。

 

この自己中の行動パターンは全てに当てはまります。

例えば、切符のゲートに着いてから、鞄のなかの切符を探す。

レジで並んだ後、自分の番が来てから財布を探す。

歩道のど真ん中で立ち止まって電話をする。

 

よく言えば大らか。

悪く言えば周りへの配慮がない。

 

不思議なことに誰も気に留めないのが太っ腹。

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中国で一番知られている日本語

   

先日、日本語が分からない中国人と口げんかしました。

相手は全く日本語が分からない地方出身の労働者。

こちらが話す普通語も理解できているのかどうか分からない。

 

そんな彼でも、こっちが日本人だとわかっているので、敵対心むき出しで何とか反論したい様子。

そこで出てきた言葉は。

バカヤロー

です。

 

中国では抗日ドラマが毎日放送されていて結構人気です。

抗日ドラマに出てくるちょび髭を生やした軍人が頻繁に、キサマ−や、バカヤローを口に出しています。

彼もそれを見てバカヤローを覚えたのでしょう。

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上海に来てからの自分の携帯電話の移り変わり

   

上海に来た2010年当時、最初に買った携帯電話はノキア。

日本人にとってノキアは馴染みがありませんが、こっちではアイフォンが流行する前までは市場を独占していたブランドです。

右も左も分からず、とりあえず携帯が必要ということで当時900元で買いました。

携帯を単体で買うというはじめての作業でした。

ただこの携帯、日本語に対応していないため、SMSや住所録表示は全て簡体字です。

この携帯を駆使しシャオジエとの会話で中国語をマスタしました。

ノキアの携帯で通話とSMS、日本から持ってきたiPodでWi-Fi経由でメールを見るというスタイルがしばらく続きます。

 

その後、アイフォン4が出てから半年後、香港製のアイフォン4を買いました。

はじめてスマフォデビューです。

携帯電話で日本語、中国語が使えるというのが当時、一番の驚きでした。

このアイフォン4は今でも現役です。

アプリも大量に入れて地図やIPフォンをメインに使っています。

 

中国ではSIMフリー端末なので、携帯の2台、3台使いは普通です。

自分も2013年になって、携帯2台持ちになりました。

 

最初の2台目携帯はブラックベリー。

デザインがいいことと知的な感じがすること、アイフォンのタッチパネルで文字を入力するのが辛いのでキーボード付きが欲しかったというのが理由です。

ところがこのブラックベリーが大外れ。

香港製を露店で買ったのですが、新品のはずが中身が換装してある中古品でした。

安いには理由があるとはその通りです。

中古でも問題なければ良いのですが、バッテリが偽物なのか分かりませんが全然持ちません。

受信性能も悪く、しょっちゅう圏外でした。

結局、3ヶ月位しか使わず使用中止。

 

代わりにサムソンのTab2をタオバオで購入。

7インチのタブレットですが、SIMを差し込めるので通話もOK。

ところが中国ではグーグルへのアクセスが制限されているので、グーグルストアにアクセスできずアプリがダウンロードできないというとんでもないことが発覚。

アプリは百度から中国製アプリをダウンロードしなければならず意気消沈。

中国語と日本語の切替も面倒だし、これ以降、アンドロイド機に全く興味がなくなりました。

 

その後、入手したのがウィンドウズフォン。

ノキア620を香港出張で1800元ほどで入手しました。

 

一台目としては全く使えない携帯ですが、2台目なので通話とSMSをメインに使ってます。

このノキア620は、軽い、安い、デザインがいいと、今のところ非常に満足です。

バッテリーも非常に長持ちします。

もちろん日本語も問題なし。

 

そして隠れた才能?ですが、ウインドウズフォンにはFBやツイッタの投稿を管理するウインドウズアプリが搭載されていて、このアプリを経由するとVPN無しで投稿閲覧できてしまいます。

もしかしたら中国製はその機能が制限されているかもしれませんので買うなら香港製です。

 

そして今、狙っているのはブラックベリーQ5。

廉価版が出るというリリースがありました。

前回のブラックベリーのリベンジです。 

Yu q5

 

 

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よくある中国人シャオジエとの結婚とその顛末

   

中国に出張にきている間にシャオジエと知り合い、シャオジエと一緒に暮らしたい一心で中国駐在。

結婚したいがマンションがないと面子が立たないと言われて彼女名義のマンションを購入。

その後、1年ほどで離婚。

マンションを取り返したいが結婚後の購入だったので共有財産となってしまい、資力の差もあってマンションは彼女のものに。

こんな話を今日も聞きました。

 

日本人同士でこんな結婚するでしょうか。

マンションがないと結婚できないとか、マンション名義を相手のものしてしまうとか。

中国にいると、こんなことが抵抗なく行われることが不思議です。

良い悪いということではなく中国人は金という分かり易い物差しで全てを測ろうとします。

人は裏切るけど金は裏切らないということなんだと思います。

 

日本人は幾つになっても愛が大事だとか、心の問題だとか言ってスピリチュアルな世界を好みますが、中国人には通用しません。

 

そういう雰囲気になった状況では自分もどのように振る舞うかは分かりません。

相手を本当に好きになってしまったらどんな腹黒い人間でも世界一。

恋は盲目です。

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会社の住所に使わない方がいい上海の某エリア

   

上海の日本人街といえば古北。

その日本人を相手にした水商売の店が密集しているのが水城路や 仙霞路。

 

知人の中国人が日本語学校へ願書を提出したときのことでした。

その中国人は仙霞路に住んでいました。

 

日本語学校の事務員はてっきり彼女の仕事が夜の商売だと思って、そのような類の質問をしたのだそうです。

その中国人は痛く傷ついたそうで、早速、引っ越したそうです。

 

上海に長く住んでいる人ならば、水商売の人たちが多く住むエリアがどこか大体検討がつきます。

 

そんなイメージの良くない場所に会社を構えた日系の会社を見つけました。

恐らく本人たちは訳も分からず、不動産屋が紹介した物件を鵜呑みにしたのだと思います。

飲食店なら分かりますが、ある程度、名の知れた堅い業種の会社です。

 

確かに治安もよく、生活するにも便利な街ですが、名刺に刻まれた住所を見た相手はどう思うでしょう。

 

職住近接は聞いたことがありますが職遊近接は良くないですね。

 

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中国の市場とスーパの違い

   

上海にはカルフールやロータスの他、日系のスーパのマルシェや美濃屋なども進出しています。

一見便利そうですが、中国にはこういうサービスは馴染まないと思います。

まず店員の態度が非常に悪いので買い物をして不快になること数知れず。

商品も新鮮ではなく値段も高い。

レジは長蛇でレジ係は満面の不満顔で接客してくれます。

 

そこで最近は市場に行くようにしています。

上海にも未だに市場というものがあり、朝は6時位から夕方も6時位まで開いています。

市場の中に入るとお世辞にも綺麗とは言えず、中国初心者は引いてしまうと思いますが、店員の態度や商品の質、値段など、スーパとは比べ物になりません。

最近は生きた家畜を扱うことが禁止になったので、市場の中の家畜臭はなくなりましたが、それでも独特に匂いが漂っています。

そんな市場のいいところと言えば、野菜や肉など同じ種類の商品を扱う店が複数あるので、互いに競争意識があるのか、店員の態度がとてもいいことです。

スーパでは決して言われたことがない、謝謝、さらには値引き交渉も可能。

リピータになればオマケもあり。

量り売りなので、好きな量だけ、選んで買うことができます。

肉も目の前で下ろしてくれるし、魚も新鮮です。

 

中国の汚染食品や偽装食品が発覚してから、食材には神経質になっていますが、市場であれば、ある程度、自分たちの扱う商品に責任を持っているだろうという淡い期待を抱いています。

 

今日は買ったばかりの電動バイクで出勤前に晩酌用の空豆を買いに行きました。

3Kgで5元でした。

Photo

 

 

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電動スクータ買っちゃいました

   

外人が乗っている電動スクータを見て急に欲しくなり衝動買いしてしまいました。

Photo1

バッテリーを取り付けているところを見ていたら、patatinicと書いてあったのが気になりましたが、中国だから仕方がありません。

爆発しなければいいのですが。

 

乗った感想は、案外トルクがあるなあという感じです。

音もなくすぐに40キロぐらいのスピードになります。

ただ中国の交通事情は何が分からないので、この辺りのスピードで走るのが丁度いいと思います。

ヘルメットの着用義務もないので、風を感じて走ることができます。

 

電動バイクの問題はどうやって充電するかです。

バッテリだけ取り外せるタイプもあったのですが、希望の緑色がなかったのとサイズが大きくなるということで、バッテリが取り外せない小さい車体を選びました。

充電するためにエレベータに乗せて部屋まで運ぶのが一苦労です。

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上海で欧米人に人気の電動スクータ

   

中国では電動バイクや電動自転車が人気です。

上海の浦東にある金橋という欧米人街ではお洒落な電動スクータをよく見かけます。

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バイク屋を覗いてみたところ3000元程だったので緑色のバイクを注文しました。

ライセンスも特に不要ということです。

このバイク、普通の電動バイクより1000元ほど高いので中国人には不人気で外国人ばかり買っていくそうです。

ということでこの夏は自転車通勤から電動バイクで通勤です。

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日本人はメディアを信用する国民

   

去年の事件依頼、中国に対するメディアの論調は全てと言っていいほどネガティブです。

自分が上海に来た当時、北京オリンピックに続いて上海万博が開幕されたこともあり、日本のメディアは中国・上海を称賛するものが多かったと記憶しています。

 

ある調査で最もメディアを信じるのは日本人なんだそうです。

上海に来た自分もメディアの影響を受けたのかもしれません。

もしあの当時、ネガティブな報道が多かったら、本当に上海に来ていたかどうか分かりませんが、当時は日本を離れたいという考えが強かったので、やはり上海に来ていたかもしれません。

 

4年目を迎えて心が落ち着いた今、上海にいることがちょっと苦痛です。

 

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膨張させた肉

   

最近は食品汚染のせいでなるべく外食は控えています。

では食材を自分で買って料理すれば安全かと言えば決してそんなことはありません。

先日、市場で買った豚肉を焼いていて不思議に思ったのですが、焼く前にはみずみずしく美味しそうに見えた豚肉が、焼いてみるとカスカスの屑肉のようになってしまったのです。

きっとそういう種類の肉なんだろうと、そのときは気にしなかったのですが、牛肉が10分の1の大きさに縮んでしまったという記事を見つけました。

 

ミネラルウオータ、肉、野菜、魚、全ての食材が偽装され汚染されています。

 

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お節介な銀行員

   

中国工商銀行に預けてある定期預金を解約しようと思い、ネットバンクからアクセスしたのですが、調子が悪かったので、直接、銀行窓口へ行ってきました。

 

拙い中国語を駆使して定期を解約したいと言ったところ、予想外の妨害に遭遇しました。

言っていることはこうです。

あんたの普通預金には、まだ1万元残っているじゃないか。

ここで定期を解約するのは勿体無い。

定期の方の利息は高いからこのまま預けておいた方がいい。

 

説明が仰々しかったので、もっと重要なことかと思ったのですが、要は解約するなということです。

自分のお金をどう処分しようが勝手だろうと思うのですが、本当に厄介です。

上海の家賃が高いからお金が足りないんだよ、と嫌味を言って、定期を解約させましたが、非常に不満そうな顔でした。

定期を解約すると行員の成績が悪くなるんでしょうか。

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最近の中国は食の汚染ばかり

   

排水溝から回収した油を使っているので食用油が汚染。

鳥インフルなので卵、鶏肉が汚染。

死んだ豚肉を流通しているので豚肉が汚染。

ネズミ肉が混入しているので羊肉が汚染。

水道水以下の品質基準が発覚し、中国で一番売れているミネラル飲料水が汚染。

 

一体、いつまで続くのでしょうか。

 

政権が交代し、汚職腐敗の撲滅に力を入れているのは大変いい事なのですが、人間の体に入るモノがこうも汚染されていると分かると、もう何も食べられません。

金のためなら何でもやっていいという考えが毛沢東の白猫黒猫論によって正当化されてしまいました。

金のためなら手段を選ばず。

 

この国では人として一番大事なことが忘れ去られています。

 

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原則、できません。

   

原則は〜〜なってます。

規則です。

なので、できません。

 

これらは上海総領事館でのやり取りです。

 

原則は〜〜といういかにもお役所言葉を聞くと、例外は?と必ず聞き返します。

原則、〜〜だから、できません。はできない説明になっていません。

役所内のルールを国民に押し付けているだけです。

 

国民の側からすれば、原則がダメでも例外で対応してもらいたいと思っています。

 

役所勤めの経験上、原則や役所内のルール通りに手続きが進むことはありません。

もし全てルール通りに手続きが進むのであれば、役所の窓口対応は高校生のアルバイトでもできます。

 

そしてもしそれが通達に反するようであれば、例外で処理することなどできません。

例外で処理すれば通達違反になってしまいます。

 

まあ中国の役所対応で鍛えられているので、日本の役所はとても親切だと思いますが。。

 

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セカ就する前にビザについて調べよう

   

セカ就が流行?しているみたいですが、海外で労働する場合はその国の就労ビザが必要です。

このビザがないのに労働すると不法就労です。

中国の場合、不法就労が摘発されると、個人に対して2万元(約30万円)、会社に対して5万元(約75万円)の罰金です。

案外、このことを知らないで、日本の大学生や、中国の日本人留学生が就職活動している姿を見かけます。

 

先日も中国企業に就職が決まった学生に、ビザは大丈夫なのか?と聞いてみたら、その会社の社長(中国人)が政府と仲がいいからビザは大丈夫ということを言っていました。

これって信用しない方が賢明です。

今の上海で、政府のコネを利用して手続きが進むということはありえません。

実際にビザの申請きをしてみて、やっぱりダメだったというのが落ちです。

労働契約のなかにも、ビザが発給されなければ、契約無効となっているはずでし、ビザを取得するのは本人の義務となっているはずです。

 

日本人に対して査証免除の国が多いので、日本人の場合、ビザに対する意識が低いのは仕方ありませんが、海外で就職する道を選んだ場合、ビザに限らず全ての責任を自分で負う覚悟が必要ですよ。

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運転者の目からみた上海の交通事情

   

中国は国際免許証が使えないので、こちらで運転するためには新たに運転免許証を取得しなければなりません。

自分で運転している日本人は少なくありませんが、自分は絶対運転したいとは思いません。

上海から松江まで知人の運転する車に同乗して約50Kmを移動してみて改めて中国の運転マナー、道路事情の未熟さを感じました。

まず運転者のマナーですが、とにかくクラクションを鳴らしまくります。

渋滞が慢性化しているのでのろのろ運転を繰り返すのですが、常に誰かがクラクションを鳴らしています。

 

割り込みも日常茶飯事です。

電車で並ばないのと一緒で、こちらの人は待つとか並ぶということが嫌いなのでしょう。

少しでも車間距離があると、突然割りこんできます。

え~と思ったのは、走行車線の前に割り込むのは理解できるのですが、2車線の真ん中に割り込んで、3列で走行しようとすることです。

 

次に、こっちの車にはナビが付いている車は少ないので、道に迷うと減速してみたり、無意味な車線変更をしてみたり、突然Uターンをしたり、なかには止まって考えだす車もいます。

 

日本人は車の流れに乗るというか、流れを乱さないように運転するように心がけると思うのですが(教習所でも言っていたような)、こちらでは自己中心的で他人を気にしないという悪い面が運転にも表れます。

 

そして道路事情。

松江まで幹線道路を利用したのですが、この道路がガタガタなのです。アスファルトのつぎはぎが目立ち、路面も歪んでいます。

調子に乗って走っていると、突然、目の前が陥没していたりします。

昼間だからいいようなもの、夜はとても走れたものではありません。

 

そしてバイクや歩行者。

車ばかりを気にすれば良いといいものではありません。

バイクが突然、横から飛び出して道路を横断しようとします。

人も一緒です。

横断歩道以外でもお構いなしに渡ってきます。

また中央分離帯で道路を無理やり渡ろうとして待機しています。

この人たちがいつ飛び出してくるのかとヒヤヒヤします。

 

さながらゲームセンターのカーチェイスのようです。

 

それにしてもこんな交通環境が悪いところで、ベンツやポルシェみたいな超高級車に乗っている人が多いのですが、本当に車がかわいそうです。

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エレベータを全部止めて掃除するな

   

いつものようにエレベータを待っていたのですがエレベータが1階で止まったままの状態です。

しかも2台あるエレベータ全て。

どうぜまた引っ越しの荷物を積み込んでいるんだろうと思い、しばらく待っていたのですが、全く動く気配がありません。

アパートの管理室は9時からなので故障の通報もできません。

時間がないので仕方なく階段を使って降りました。

11階からだと結構しんどい。

 

ようやく1階まで辿り着いて、エレベータを見て怒り心頭。

2台のエレベータを全て止めて掃除をしているではありませんか。

さすがにキレて、清掃員に文句を言ったのですが、全く悪いと思っていない様子。

自分は掃除しているのに何が悪いのかとでも言いたげな様子でした。

 

全部のエレベータを止めたら、どうなるか位、考えれば分かることですが、この国では通用しないのですね。

 

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「うるせー」と言いたくなりませんか。

   

上海に住んでいる人なら誰でも感じると思いますが、とにかくこの街は「うるさい」の一言に尽きます。

そんなうるさい街にいて、「うるせー」と口に出すこともしばしばありますので、紹介します。

 

上海では、歩道に人だけでなく、自転車、さらにはバイクも走っています。

当然、速度が違うので、自転車、バイクは人で動けないはずなのですが、こっちではクラクションを鳴らしながら強引に人をどかせて走り去って行くのです。

かなりのスピードで走り去って行くのですが、中国人は何も言わずに後ろから走ってくる自転車、バイクに道を譲っています。

郷に入っては郷に従えとは言え、このマナーは到底許せないので、クラクションを鳴らしながら近づいてくる自転車、バイクに向かって「うるせー」と威嚇して絶対に道は譲りません。

相手は無理やり自分を追い越して行くので、道を譲ろうが譲らなかろうが、結果は同じです。

 

そしてもう1つ。

横断歩道を渡っていると、後から来た右折車両が邪魔だと言わんばかりにクラクソンを鳴らしながら突っ込んできます。

本当にかなりのスピードで突っ込んできます。

横断歩道が青でも車両優先がローカルルールなのです。

こんなルールも断じて許せないので、クラクションを鳴らしながら突っ込んでくる車を睨みながら「うるせー」と言います。

大抵は向こうが止まりますが、こればかりは本当に危険なので、相手の出方を予想しながら慎重に判断しないと本当に引かれます。

公安車でさえ、人が渡っていても止まりません。

人身を優先するという考えがないのは、この国ならではだと思います。

 

 

 

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中国のメーデー

   

昨日、5月1日は中国でも労働節という休日でした。

しかも連休。

反日のデモが許可されているくらいだから、メーデーの日もどこかでデモがあるかと思っていたのですが、全くそんな気配がありません。

知り合いの中国人にも聞いてみましたが、メーデーと言っても特別なことはないそうです。

中国でも工場ストライキは珍しいことではないので、5月1日のメーデーこそ、正々堂々とストライキをすればいいと思うのですが、休日にわざわざデモを起こすようなことはしないのでしょう。

ストライキを起こすなら出勤日、休みの日にそんな野暮なことはしないということなのでしょう。

 

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今日から上海生活4年目

   

始めて中国へ来て昨日で3年が終了しました。

いくら世界の上海と言ってもそこは共産国。

来た当時の印象は、怖かったというのが正直なところでした。

自分のやろうとしていることが違法なのか合法なのかも分からず、この人を信じていいのか悪いのかも分からず、全てを1から調べては実践していく日々でした。

2010年の上海は万博が開催されたときであり絶頂期でした。

人生のなかで1度位、世界で一番活気があるところで仕事をするのもいいだろうと楽観的な気持ちで飛び込んだ中国・上海ではありましたが、そんな簡単に受け入れてくれるものではありません。

最近は中国のネガティブなところが目立ってきており、また日本人も中国への一極的な感心がなくなってきたこともあり、自分のなかではそろそろという締めのムードも漂ってきています。

 

ただ日本を出て外国で生活してきたというのは本当に貴重な経験で、精神的なこと、思考的なことなど、日本に居続けていては決して得られない多くのものを取得することができました。

 

近い将来、日本に戻ることは確実なのですが、後悔はないにせよ、なにか中途半端で終わってしまうような気がしてなりません。

 

 

 

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リージャスに戻ります

   

現在借りているオフィスの契約満了まで、あと数ヶ月残っていいますが、次回の契約を更新せずにレンタルオフィスにしようと思います。

最初の上海に来たときはリージャスを借りていたのですが、その後、普通のオフィスビルを借りています。

なぜまたレンタルオフィスに戻りたくなったかと言うと、省スペースのオフィスの環境の良いオフィスビルがないからです。

レンタルオフィスを借りているときは、レンタルオフィスは割高だと思っていたのですが、オフィスの管理費、水道光熱費、インターネット使用料を含めてトータルで考えると、さほど変わらないことが分かりました。

特に、中国の場合、オフィス用のインターネット料金が非常に高いという事情もあります。

また外資系のレンタルオフィスの場合、それなりのグレードのオフィスビルを使用することができるため、利用者のマナーがいいということもあります。

自分はタバコが苦手なので、ところ構わずタバコを吸う中国人と一緒のフロアにいたくないという理由もあります。

もう1つの理由は日本に出張に行ったときにも、現地のリージャスを利用できるということがあります。

日本の場合、喫茶店で人と合ったりするのは何となく抵抗があるので、上海で利用でき、さらに日本でも利用できるというのは非常に便利です。

ということで、考えを改めてまたリージャスに戻ります。

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すっかり信用を失っている中国赤十字

   

4月20日の四川大地震ですが、地震が少ない中国で起きた大災害なので、もっと国内の感心が高くてもいいはずなのに、上海をみる限り中国人は全く感心がない様子です。

これが日本でおきた災害ならメディアも連日、トップで報道するはずですが、こんな時期でも日本の安倍政権の様子を報道しています。

四川地震は数年前にも起きているのですが、今回と前回で明らかに様子が違うのは、募金に対する風当たりの強さです。

数年前に起きた四川地震のときには、中国赤十字が募金を募り、相当の慈善金が集まったそうですが、その慈善金を関係者が横領したというニュースが流れてしまいました。

高級車を乗り回し高級な宝石を身につけた中国赤十字関係者の愛人が自らのセレブ生活を露呈してしまったのだそうです。

既得権益もあるため体制を自力で変えていくことは難しいことは中国に限ったことではありませんが、決して少なくない不満が中国国内でくすぶり続けているのを感じます。

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上海の就労ビザに変化

   

去年9月の日中暴動のとき、就労ビザの申請が却下されたという話を小耳にしましたが、実際のところ当時は就労ビザが却下されたという事実は私の知るかぎりありませんでした。

 

上海は大卒要件もなく就労ビザの発給は決して難しくないのですが、ここ数ヶ月の間に就労ビザの申請が却下されたという話を良く聞くようになりました。

却下された申請者も多岐にわたっていて、大卒であっても却下されていたりするので、何か意図的なものを感じます。

却下の理由を聞いても教えてくれる訳ではなく、再申請すると受理されることが殆どです。

単なる嫌がらせだったら本当に悪質です。

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都市伝説ではなかったwordpressの実力

   

このブログをwordpressを使って始めたのをきっかけに、この1ヶ月の間にwordpressを使って3つのサイトの立ちあげに関わりました。

世間ではwordpressはSEOに有利だとか、グーグルと相性がよいだのという都市伝説が囁かれていれていますが、そんなことは全く信じていませんでした。

wordpressと聞くとブログ、ブログと聞くとアフェリエイトというイメージがあり、これまでは余り感心がない分野だったのですが(今は何とか続けています)、都市伝説が本当なのか検証してみるいい機会になりました。

 

結論から言えば、wordpressで作ったサイト(ブログではありません)は、短期間に、かつコンテンツが貧弱でも上位に掲載されることが分かりました。

プラグインの関与も大きいと思います。

オールインワンSEOパックでSEO対策をし、XMLサイトマップで素早くインデックスさせるということが上位掲載に大きく関与していると思います。

 

これまでの自説は、コンテンツが良ければ自然に上位に掲載される、かりに短期間に上位に掲載されてしまうのはドメインエイジが古いから、というものでした。

 

ところが、知人に作って上げた1ページだけのサイトが、1年以上も前から運用している100ページにも及ぶ自分のサイトを、わずか1週間で追い越し、20位以内に掲載されてしまったのです。

これでコンテンツが充実しているからという自説は覆されました。

そして取得したばかりのドメインを使って1ページだけのサイトをアップしたところ、これも2週間で20以内に掲載されてしまったのです。

これでドメインエイジの新古は関係ないということになりました。

もしかしたらグーグルのご祝儀なのかもしれませんが、上位掲載されたという事実には変わりはありません。

wordpressで作ったというだけでこんなにSEOが効いてしまうこと自体、不公平な気も致しますが、事実なのだから仕方がありません。

 

さらに上位掲載を目指すのであれば、ヤフービジネスエクスプレスに登録したり、アドワード広告を打つなり、コンテンツを充実させることになるのですが、とりあえずタダでここまでできてしまうのです。

wordpressが人気がある理由がわかりました。

 

wordpressの実力は認めざるを得ないのですが、それよりも何よりも、自分が大事に作り上げてきた100ページは下らない非wordpressサイトが新参者に次々と追い越されてしまうことがとても悲しいのです。

しかもこのサイトはwordpressのようにタダではありません。

できればwordpressに移植したいという衝動に駆られるのですが、ドメイン直下のパーマリンクが変わってしまうので、それもできません(自分がターゲットとしているキーワドでは10以内に掲載されているものもあるので)。

 

ほんの数年前までは、ある程度デザインのまともなホームページを作るというと、コードを理解する必要があったのですが、今やwordpressのお陰でほんの少しのカスタマイズ(カスタマイズと言っても画像を替える程度のこと)で、企業サイトと変わらないサイトがタダでできてしまうのです。

デジタル・デバイドとは恐ろしいもので、この事実を知らなければ、SEO対策のために数十万、サイト構築のために数十万を支払っていたかもしれないのです。

 

wordpressを使うことでサイト構築のためのインフラは十分整っているのでSEO対策まではタダでできます。

最近のサイトがどれも同じように見えるのは、SEO対策も盛り込んでサイトをプレハブ化しているためです。

 

これからはコンテンツを作成する能力や見た目の斬新といったアナログ的なところで差別化されていくのだと思います。

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連休前になると増えだす物乞い

   

中国はもうすぐ労働節という連休に入ります。

スリや物乞いが増えるのも連休前の風物詩です。

上海に出稼ぎに来ていた人たちが一斉に故郷に帰るのですが、故郷へ持って帰る手土産がない人たちが、スリや物乞いをして軍資金を得るのです。

 

今日もいつも通る道に数メートル置きに物乞いが陣取っていました。

周りの競合に負けないようにと、みんな謝謝、謝謝と言いながら首を上下に激しく振っていました。

中国では物乞いはビジネスなんです。

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日本総領事館の相談でキレた

   

領事館ネタをもう一つ。

 

上海総領事館でパスポート切替申請書をもらいに行ってきました。

友人が遠隔地にいるので代理申請の手続きをしようと思い相談窓口へ行きました。

DSCF0802

 

私)知人の代理手続きをしたいのですが。

相談官)知人は代理することはできません。

私)申請書にはそんなことは記載されていませんよ。

相談官)(しばらく間をおいて)では委任状を作成して下さい。

私)申請書の裏に委任蘭がありますが、それではダメでしょうか。

相談官)ダメです。知人の代理申請は特別なので委任状を別に作成してください。

私)(しぶしぶ)分かりました。

私)もう一つ。切替のときに戸籍謄本がいるようですが、内容に変更がないので必要ないですよね?

相談官)本人が申請する場合は内容変更がなければ戸籍謄本は不要ですが、代理申請の場合は必要です。

私)戸籍謄本を取得する手間を考えたら本人が申請した方が簡単なので代理申請するまでもありません。本人が遠隔地に住んでいて時間がないので代理申請をしたいのですが、謄本は絶対に必要なのでしょうか?どうしても必要でしょうか?

相談官)絶対に必要です。

私)(しぶしぶ)分かりました。

 

この相談官、日本語の理解力は問題ないと思いますが中国人です。

中国人の場合、何でも自分でルールを作ってしまうという嫌なところを上海の役所で嫌というほど経験しているので、この相談官の言っていることが本当に本当なのか疑わざるをえませんでした。

そこでオフィスに戻って領事館へ電話をしてみました。

私)パスポートの切替のときに戸籍謄本は必要でしょうか。

相談官)内容に変更がなければ不要です。

私)代理申請の場合も、内容に変更がなければ不要でしょうか?

相談官)はい。不要です。

私)(!”#$%&’頭の中が混乱)あの~、先ほど窓口の相談官は代理申請の場合は謄本が必要という説明だったのですが。

相談官)少しお待ちください。(しばらく時間をおいて)やはり不要です。相談員の勘違いかと思います。

私)(勘違いとは思えないほどキッパリ答えていたぞ)そうですか。有りがとうございました。

 

気が高ぶって委任状の件を聞くのを忘れてしまいましたが、案の定、中国人の悪いクセが出ていました。

電話の相談員は日本人ですが、電話の後ろで相談しながら回答していたので信憑性は高いと思います。

 

本当のところどっちが正しいのか分かりませんが。

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領事館の門兵の態度に切れる

   

2年振りに上海にある日本領事館に行ってきました。

DSCF0802

周辺にはシンガポール領事館、韓国領事館があったのですがいずれも公安警備が付いておらず静かだったのですが、日本領事館に近づくにつれて公安が目にはいりました。

入り口には10人ほどの公安が起立していました。

2年前に来たときは5名ほどだったと記憶しているのですが、これも日中関係が悪化しているからなのでしょう。

そんな公安を無視して中へ入ろうとすると、血相を変えて、貴様、◯×△□#*(何の用事だ、何しに来た)みたいな感じで怒鳴ってきました。

中国語で怒鳴ったところで、領事館に来る人は殆どが日本人なんだから分かるはずもないと思うのですが、上から目線の偉そうな態度にちょっと切れて、わざと中国語が分からないフリをしていました。

しばらく不知を貫いて不貞腐れていたら、あっち行けとばかり、看板の方を指さしていました。

看板を見ると領事部が移転したという案内。

 

そんな些細なことで、威張り散らすことないと思うのですが。 

もう少し親切な態度で接することはできないんでしょうかね、この国は。

 

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偽物が多い漢方薬

   

常備薬として葛根湯を用意しています。

悪寒がしたので葛根湯を口にしました。

もちろん日本で買ったきたツムラの葛根湯です。

 

中国に行けば豊富な漢方薬があるだろうと思っていたのですが、実は薬局に行っても漢方薬なんておいてないし、病院に行っても漢方薬を処方してくれることはありません。

中国でも今では西洋薬が主流です。

 

中国で漢方薬の人気がなくなったのは、どうやら偽物が多いからのようです。

こちらでは薬の偽物が少なくないのですが、漢方薬は特に偽物が多いそうです。

薬の副作用が怖いので漢方薬を選ぶという日本人は多いと思いますが、それを期待して中国で漢方薬を買うのは止めたほうがいいかもしれません。

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話の大きい人

   

上海にいる日本人の特徴ですが、日本人離れしてしまった人が少なくありません。

話す言葉こそ日本語ですが、外見や考え方や雰囲気が、とにかく日本人ではないのです。

では日本人とは何かと問われる困ってしまうのですが、謙虚さというか、控えめというか、上品さというか、そういう空気が伝わってこないのです。

そうなってしまうのも分からなくもないではありませんが、話が大きい人や、言っていることとやっていることが正反対の人は、とにかく敬遠します。

自分が好きな人間は、例えればこんな感じの人です。

 

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伝わりましたでしょうか。

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仕事を断られて感じる日中の商習慣

   

知り合いから相談があった仕事を、日本にいる弁護士に話を持ちかけてみたのですが、結局引き受けては頂けませんでした。

 

中国人なら依頼があった仕事を断るということはしません。

自分ができなければできる人にやってもらえばいいのです。

 

仕事が転々とすれば紹介料という形で費用が上乗せされてしまうことにはなりますが、その分、依頼者の手間は省けます。

 

日本の場合、職域によって代理人が異なるので、会社を設立しようと思ったら弁護士ではなく司法書士を探さなければなりません。

インターネットのお陰で目的の士業を探すこと自体は難しくありませんが、見ず知らずの事務所にいきなり問い合わせるのはやはり躊躇します。

 

日本では士業が溢れていると言われていますが、依頼する人たちがその恩恵を受けらるとは思いません。

いくら士業が増えても士業に巡り合える方法が整備されていないので、結局のところ依頼者が自分で探すことに変わりはありません。

 

仕事を断られてちょっと考えてしまいました。

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タクシに乗ったら運転手が放屁

   

今日も中国でしかありえない経験をしました。

タクシに乗った途端、運転手が放屁をしたのです。

最初はギヤが擦れる音かと思ったのですが、ブブッという音がした後、ほのかな香りが車内に充満してきました。

まさかと思ったのですが、運転手が自分で窓を開けたのを見て、やったなコイツと思いました。

Photo

 

生理現象なので仕方がないとはいうものの、自分が乗ってすぐ、しかも目的地はワンメータ足らず。

 

日本だったら考えられないことなんですけどね。

 

 

 

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ガラクタ街_上海老街

   

上海の門前町、上海老街です。

 

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門前を入ると一気に庶民の街になります。

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 洗濯物だらけの通りですが上海には今でもこんな街並みがそこら中に残っています。

方浜中路にはいろんなモノが売ってます。

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お店を見て歩くよりも路地裏に入った方が刺激的です。

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上海のパワースポットその2

   

上海豫園の隣りにある上海城隍廟

龍華寺とここが上海では商売の神様として有名なんだそうです。

 

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豫園という上海一の観光地の隣りとあって、とにかく人が多い。

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 龍華寺の方がご利益がありそうな気がします。

 

城隍廟がある方浜路。

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上海古城公園のなかのテラスカフェ

   

豫園の近くに古城公園という竹林が生い茂った公園を見つけました。

遊歩道を歩いて行ったらなんとテラスカフェが。

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ちょっと上海とは思えないいい雰囲気です。

ビールも売ってました。

豫園で歩き疲れた後に休憩するにはいいところかもしれません。

豫園と違って殆ど人がいません。

公園の周りは遊歩道が整備されています。

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 公園の向こうに見えるのは浦東の超高層ビル群。

 

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スモッグで霞んでいますが、建設中の上海タワーです。

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中国で刺身を食べない理由

   

上海には多くの日本食レストランがあり、そこで刺身、寿司を食べることができる。

上海へ来て1週間目、知人の日本人と一緒に居酒屋へ行き、そこで日本と同じように刺身を食した。

次の日、案の定、下痢に襲われた。

決して油断していた訳ではない。

中国では生水は飲まない、生卵は食べない、サラダは食べないなど、ガイドブックに書かれていることを徹底しようと思っていた。

ところが上海で暮らす日本人が平気で刺身を食しているのを見て、安全だと思い込んでしまった。

考えてみれば、上海に来たばかりの日本人と、数年を上海で暮らす日本人とでは、免疫力が違うのは当たり前。

以降、これに凝りて刺身は全く食べていない。

 

中国では専門店という店はなく、揚げ物、炒めもの、生物を全て揃えるのが中国風なので、油まみれの厨房で油が付着した包丁で魚がおろされる。

生物を食す文化がないから生物を扱う怖さなど知る良しもない。

 

今日も、みんなが刺身を食べている隣りで、1人のり巻きだけを食べて帰路に着いた。

 

 

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上海のパワースポット龍華寺へ行ってきました

   

上海でビジネスをしている人で知らない人はいない有名な寺。

商売の神様(仏様?)なのだそうです。

パワースポットと言っても中国ではお金が回ってくれば、それがパワーの源泉なので商売の神様がいるところがパワースポットです。

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以前はオフィスの近くだったので毎週一回は行っていたのですが、オフィスを移転してからは今回が始めてです。

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神様に忘れられないように頻繁に足を運ばないといけないのですが、ちょっとアクセスが悪いところにあります。 

最寄りの地下鉄は7号線の龍華西路6号口ですが、とても歩けるような環境ではありません。

周辺が開発中なので大型ダンプやトラックが多く砂埃が舞っています。

ではご利益を待ちます。

 

 

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電車のなかで見た幼い物乞い

   

今日、久しぶりに地下鉄を利用しました。

上海の地下鉄はとにかく人が多いので余り利用したくないのですが、車で移動するよりも時間が正確なので、お客さんのところへ行く場合は地下鉄を使います。

上海の地下鉄に乗ると必ずお目にかかる物乞い。

今日は2回、目にしました。

 

1回目は老夫婦。

80過ぎ位の老夫婦、旦那さんが足を引きずりながらカンを片手に歩き、奥さんが旦那さんを支えるという、おしどり夫婦を演じるパターンです。

このパターンは良く見ます。

 

そしてもう1つ。

見るからに幼い、ようやく歩けるようになった女の子が小銭の入ったカンを持って歩いてきました。

後ろから母親と思われる保護者がマイク片手に歌を謳っています。

これにはさすがに気が滅入りました。

物乞いさえなければ、本当に無邪気な幼児なのに、物乞いビジネスに利用され、小銭の入ったカンを持ってはしゃいでいるのです。

中国は物乞いも立派なビジネスなので感情的になる必要はないのですが、何かが間違っています。

 

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中国は今でもウィンドウXP

   

中国で会社を設立すると税務局とオンラインで結ぶためのPCを買わないといけません。

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このPCを使って領収書を発行します。

領収書を発行すると自動的に税金が引かれる仕組みです。

 

このPC何でも良いという訳ではありません。

税務局が指定する仕様は、

インターフェースはシリアルポート、OSはウインドウズXP、プリンタは領収書発行専用のドットプリンタ。

今時、ウインドウズXPで、USBでなくてシリアルポートですよ。

 

こんなPC、普通の店では売ってないので、結局、税務局指定の店で買わされることになります。

ミニタワー型でウインドウズXP搭載のレノボ製。

5000元(約8万円)です。

悲しい買い物です。

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中国KTV事情

   

日本ではキャバクラも行ったことがなかったのに上海に来たら誘われるがままにKTV通いをしたときがありました。

こちらは娯楽がないので仕事が終わったらやることがないのと、円高だったことも理由でした。

 

最初は新鮮だったKTVも、次第に面白くなくなり、親しいいシャオジエから業界情報を聞くようになって、今では全く行かなくなりました。

 

なので忘れないうちに、小ネタの1つ位、残しておこうとおもいます。

 

日本人に人気の指名制のKTVですが、マネージャの合図とともに20人位が部屋に入ってきます。

一斉にこちらを見て指名して欲しいというアイコンタクトをしてきます。

最初のうちは、何故か最初に入ってきたシャオジエばかりを選んでいました。

 

それもそのはず。

実は部屋に入るにも順序があって、先頭に並んでいる人が前日の売上げトップのシャオジエです。

以降、売上というか成績順に並び順が決まっていて、最後の方になると、新人や成績不良者です。

最初に入ってくるシャオジエが愛想がいいのは、ビジネス丸出しだからです。

 

KTVビギナーの頃こそ、最初に入ってきたシャオジエばかり選んでしまいましたが、最後は、後半から選ぶようにしていました。

最初に入ってくるシャオジエ、確かに魅力的なのですが、こういう人はその後の来て来てメールや同伴リクエストが激しく、万が一にでも興味をもってしまったら、それこそ骨の髄までしゃぶり尽くされてしまい、危険きわまりないシャオジエです。

 

その点、半分より後ろのシャオジエは、成績不審者か新人です。

成績不良シャオジエは、確かに見た目も悪く、サービスも悪い場合と、余り仕事に真剣ではないそこそこのシャオジエです。

自分の好みは新人や成績不良のそこそこシャオジエでした。

 

相手のペースに巻き込まれず、自分主導で、かつ見た目も悪くないという、どちらかというと友だちのような緩い関係です。

 

ボトルのノルマや同伴も強要してこない、ゆる~い関係が心地良いのです。

お決まりの、愛してるとか、奥さんいるの?とか、あま~い夜の日本語もなく、精神状態も悪くならないのですが、それでも次第に行くのが馬鹿馬鹿しくなりましたが。

理由は幾つかありますが、どっちがお客か分からないというか、ただ座ってる酌婦のようなサービスに飽きたのでしょう。

まあそんな理由で、円安ということもあり今は全く行かなくなりました。

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中国の離婚事情

   

中国の離婚について規定している婚姻法ですが、趣旨は日本と対して変わりません。

まず離婚については協議を原則とし、協議不能な場合は裁判によるという流れです。

いまや中国は離婚ブームです。

そんな当事者同士の問題にいちいち司法が首を突っ込んでいては、裁判所がいくらあっても足りません。

よく外国人と中国人の離婚は、裁判離婚しかできないということを聞きますが、中国国内の婚姻登記処で婚姻登記していれば協議離婚できます。

外国人と中国人であっても、最近は中国国内で婚姻登記するし、婚姻登記していない事実婚なら離婚だって簡単でしょう。

中国の場合、事実婚は子の戸籍の問題もあるので非常に稀です。

 

そして協議離婚で問題になる、子の養育費や財産分与も、日本の常識と一緒です。

特に財産分与、婚姻法第39条には、夫婦共同財産は双方の協議によって処理すると規定されているとおり、「共同財産」が対象です。

結婚前から個人で所持していた特有財産は財産分与の対象になっていません。

 

財産の最たる例が不動産。

いまの中国人、不動産に目がありません。

結婚の条件が不動産を持っていることなのですが、いまの上海で適齢期に不動産を持っている人なんてほんとに一握の人たちだけです。

 

そのような一握りの玉の輿を狙い、不動産目当てで安易に結婚し、そしてまた安易に離婚する中国人女性が増えているのか知りませんが、上海の離婚率は3割に達しています。

離婚して不動産を手に入れれば一生安泰という浅はかな習慣が蔓延ってしまったので、人民法院も特有財産は財産分与の対象にしないとキッパリ言い切りました。

これで財産分与の内容も日本と同じになりました。

 

中国の法律って、もっとドロドロかと思ったのですが、案外、もっともな内容が多いんですよ。

 

 

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wordpressの固定ページにブログを表示する

   

wordpressの固定ページにブログも同時に表示したいと思って調べてみたのですが、ソースコードをいじらなければならないものばかりでした。

プラグインがないかとしぶとく探してみたらありました。

What’s New Generator

というプラグインです。

これを入れると固定ページのなかに投稿ページを入れることができます。

新しい投稿には”NEW”も付きます。

ソースコードをいじるのは勇気がいるのでこういうプラグインは本当に助かります。

NewImage


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投資運がないのだろうか

   

つい数ヶ月前、毎月USD1000の積立運用を開始したところでした。

そのときのドル円レートは80円/ドルだったのですが、始めて半年もしないうちに100円/ドルになってしまいました。

またかという複雑な気持ちです。

 

というのも、これまでも投資商品に手を出してきたのですが、いざ始めてみると途端に条件が悪くなってしまうのです。

例えば、FX。

その当時、高金利通貨だったランドとニュージランドドルを買いました。

確か120円/ドル程度のときだったと思います。

それが買ったとたんに円高になって現在も塩漬け。

しかも、一度、追証ができずにロスカットになったこともありました。

 

その他にも、金や、上海株、REIT、ファンドなどを買いましたが、こと如く裏目。

宝くじもパットせず。

サラリーマン時代に強制加入させられた401Kも壊滅状態。

 

今回、10年振りに運用を開始した途端に円安です。

 

最近の元円レートも円ベースで2割ほど安くなってしまいました。

 

まあ何事も経験しないと分かりませんが。

 

 

 

 

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国際離婚

   

日本人と中国人の結婚が増えている分、離婚も多くなっています。

日本は結婚も離婚も紙切れ1枚でOKですが、中国の場合、結婚も離婚もそんな簡単ではない、というのは昔の話で、今は案外簡単にできるようになってきています。

離婚の場合も、日本で一般的な協議離婚が中国では通用せず、裁判を起こさないと離婚できないなんていう話も聞きますが、中国でも協議離婚はできます。

両当事者が婚姻登記処へ出頭して離婚協議書を提出するだけです。

 

ところが日本人は自分は日本で既に離婚手続きを終えているので、わざわざ中国まで来て離婚手続きをしたくないとのというケースが少なくありません。

法律には両者出頭して離婚届けを申請せよと書かれているけど、何とかならないかという相談を受けているので、上海市の渉外婚姻処に聞いてみました。

 

中国の場合、地方によって扱いが違うので、例えば上海市でOKでも他の都市では通用しないこともあるので、直接確かめる必要があります。

 

担当官に外国人が出頭しなくても離婚できるのかと聞いてみたら双方が出頭しないとダメという答え。

外国人はみんな出頭しているのか?と突っ込みを入れたら、少し黙っていたので、これは裏がありそうだと思って、どうすれば良いのか下手に出て聞いてみました。

外国人との離婚は、外国で発行した離婚証明を認証し、それを持っていれば良いという、なんだかあやふやな回答。

外国で発行した認証付きの離婚証明は、中国国内の裁判の確定判決書と同等の効果があるからという説明でした。

 

すなわち、日本で発行された離婚証明を領事認証し、それを中国人が持っていれば特に問題はないということで、どうやら日本人がわざわざ中国まで行かなくてもOKということのようです。

 

その後、中国人が再婚する場合は、独身証明書が必要になりますが、認証付き離婚証明を見せれば、公安が独身証明書を発行してくれるようです。

 

中国の場合は、法律に規定されていることと実際の運用が違うのが厄介です。

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海外からのブログアクセスができなくなった

   

このブログはwordpressを利用しているのですが、一昨日から管理画面にアクセスできなくなってしまいました。

日本のサーバに設置してあるwordpressを海外から利用してる人って決して少なくはないと思うのですが皆さんどうしているのでしょう。

何しろ突然のことなので、サイバー戦争が勃発したのかと思ってしまいました。

 

そしたら今日、ミニバードさんから海外IPからのアクセスを制限したという連絡がありました。

*********

お客様のWordPressが不正に乗っ取られることを防ぎ、
なおかつ過剰な攻撃処理によるサーバー負荷の上昇やサーバー障害の発生を防ぐため、
お客様がすでに運用中のWordPressや今後新規に設置するWordPressにおいて、
管理画面やログインページURLへの国外IPアドレスからのWEBアクセスを
制限することといたしました。

*********

 

海外IPからのアクセス制限を解除することもできるので一安心ですが、事前に通知欲しかったところです。

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やってしまった交差点での接触

   

上海生活3年で始めて交通事故をやってしまいました。

事故といっても接触程度ですが、やはり気が緩んでいるのでしょう。

目の前の歩行者用信号が青になったので自転車を発信させたところ、右後方から左折してきた電動自転車に右斜め後方から追突されました。

自転車のハンドルが曲がった程度で双方とも何ともなかったのですが、中国で困るのは、相手が自作自演で被害者になることです。

中国では例えば老人が道端でうずくまっていても、うっかり手を差し伸べようものなら、この人に押し倒されたなどど言いがかりをつけられて逆に加害者にされてしまう国です。

丁度、サッカーの試合でラフプレーを仕掛けた相手がわざとピッチに倒れこみ被害者を演じるようなものです。

電動自転車を運転していた相手が中年の小汚い女性だったので、もしかしたら被害者を演じてくるかもしれないと身構えましたが、それはありませんでした。

目の前の信号を指さして青だろうと言ったら、苦笑いをしていました。

中国人の性格上、自分が悪くなければ血相を変えて怒り出すのですが、苦笑いをしたということは自分に非があると認めたのでしょう。

中国では電動式の自転車やバイクが非常に多いのですが、走行音がしないうえに交通ルールを無視しているので本当に危険です。

 

その後も、青色信号を渡ろうとしたところ、右折の車に突っ込まれて接触しそうになりました。

 

一日一回はヒヤリハットしています。

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上海の鎌倉パスタへ行ってみた

   

上海の96広場にある鎌倉パスタ、この店、いつも行列ができているので前から気になっていました。

 

DSCF0752

 

久しぶりに旨い料理が食べられると期待していたのすが、日本人の味覚には今ひとつと言ったところでした。

注文したパスタは納豆とあさり。

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盛り付けは悪くないのですが、パスタが茹で過ぎていて、腰のないうどんのようにトロトロになっていたのが残念でした。

これも中国人の味覚に合わせているのでしょうか。

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KLに行ったらマラッカも

   

クアラルンプールへ行ったら足を伸ばしたいところがマラッカです。

首都のクアラルンプールは上海と同じで高層タワーやショッピングセンターばかりで余り見るところがありません。

マラッカはKLIAから高速バスで2時間半ほど。

KLセントラルからタクシで1時間半ほどのところにある歴史のある街です。

街の至るところに、教会、モスク、寺があり、しかも隣り合わせに並んでいます。

恐らく教会が一番多いと思いますが、ここマラッカはフランシスコ・ザビエルが東洋の布教活動を開始するときの拠点だったそうです。

 

DSCF0552

マラッカと言えば必ず出てくるこの写真。

市内には多数の教会や歴地建築物で溢れていたせいか、実は写真をみてもどこで撮ったのか記憶が蘇ってきません。

IMG 3132

 街中にはギリシャやポルトガル風の建築が残っていますが、マラッカ川沿いを散策してみたらこんなマレー建築に出会いました。

マレー式の建築物は、高床式の木造で庭には花壇が作られ、外観も鮮やかに飾られています。

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マラッカのフリーマーケット

   

マラッカのチャイナタウンを歩いていると、フリーマーケットが並ぶ通りにたどり着きました。

それぞれのお店に個性があり、ガラクタっぽいものから、骨董っぽいものまでありました。

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陶器がキレイに並んでいます。 

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ここは殆どガラクタです。 

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仏具です。 

 

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ミシン。 

 

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洋書です。 

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鳥かご。

鳥は別売りです。 

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アナログ時計。

この他にも、オーディオセットや、古銭、レコードを売っている店がありました。

この他にも骨董品屋や駄菓子屋風の店もあり飽きさせません。

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海の上のモスク

   

モスクというと街中の人が集まりやすいところにあるのが普通ですが、マラッカ島にあるモスクは海の上にありました。

IMG 3107

モスクの正面、左側が女性の入り口、右側が男性の入り口です。

IMG 3099

モスクの中に入ると奥に海が見えます。

IMG 3100

 さらに奥に進みます(礼拝中は中へは入れません)。

IMG 3101

 モスクを抜けると目の前に海が広がります。

IMG 3097

 

 海辺のモスク。

映画のワンシーンのようでした。

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マラッカのタクシ運転手が語る大日本帝国の所業

   

マラッカセントラルからホテルまで歩いていたところ、タクシの運転手に声を掛けられました。

旅先ではタクシを使わず電車やバスと決め込んでいますが、街中のWi-Fiポイントが少ないマラッカでは、ネットサーフィンをしながら1日でマラッカを制覇するには無理だと思い、今回はタクシを利用することにしました。

 

半日、RM250とかなり強気なオファーをしてきた運転手でしたが、値段交渉するのも面倒だったので、そのままチェックインして市内を案内してもらいました。

 

ただこの運転手、自分が日本人だと分かると、戦争中の日本軍の様子を執拗に説明してくれました。

日本軍が爆弾を落とした傾いた教会や、日本軍がシナ人を殺害して捨てた川に案内されました。日本が負けた後は日本軍が去ってイギリス人がやってきたことなど。

DSCF0709

 

あまりしつこいので、日本に従属するのと、イギリスに従属するのと、どっちが良かったのか?と尋ねたら、自分はよく分からない。母親が日本軍の話をよくしていたと言って、今度は日本人は礼儀正しくて好きだけど、中国人は嫌いだとか言って、ご機嫌を取ってきました。

 

日本軍の支配下にあったときの不満を匂わせながら、今では週末になるとシンガポール人が押し寄せてきてトラブルが多いことなどを漏らしていました。

そんな話をしながら向かったグリークが住む街で、シンガポール人が運転する車が交通事故を起こし、地元のマレー人の家族が死亡したことを理由に、地元の人たちが怒りの集会を開いていました。

数名の警察も来ていました。

 

マラッカの街を案内されながら、この街には戦争中の遺跡が非常に多いことに気が付きます。

常に他国の脅威にさらされたきたのでしょう。

現在でも本当のマレー人は一握りしかおらず、街の中心部はチャイナタウンがあり、街の至るところで中国語が飛び交っています。

案内してもらったタイ式マッサージ店でも、マッサージ師は中国人、中国語で会話しながらマッサージを受けるという状態でした。

中国式マッサージを受けるなら上海の方が安いんですけどね。

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ホテル選びの基準

   

マレーシアで利用したホテルは、クアラルンプールがTune Hotels、マラッカがエンペラーホテルです。

しかしトランジット用に利用したTune Hotelsの方が、本命のエンペラーホテルよりも満足でした。

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 エンペラーホテルの部屋は広いが。。

DSCF0676

 

その差はインターネット環境です。

 

今の時代のホテルに求められるものはインターネット環境です。

エアコンやシャワーなどの設備はあって当たり前、使えて当たり前なのです。

Tune Hotelsはインターネット環境は当然備えられていたのですが、エンペラーホテルは部屋にはインターネットはなくロビーでWi-Fiが使えるだけでした。

さらにエンペラーホテルのコンセント、持っていった変換プラグが使えないという大変なことが起こりました。

Photo  3

数カ所のコンセントに変換プラグを無理やり差し込んでみたところ、什器の裏にあるコンセントを何とか使うことがでたので事無きを得たのですが、これもハプニングでした。

ちなみに前回利用したヒルトンホテルのコンセントは日本式もOKでした。

 

インターネットが使えず、充電も満足にできないホテルはストレスが溜まります。

ホテルがダメなら喫茶店という方法もありますが、マラカはKLに比べてWi-Fiが使える喫茶店が殆どありません。

数ヶ月前に知人がエンペラーホテルを利用して不満を漏らしていた理由が分かりました。

またホテル設備ですが、自分の部屋はアップグレードしてくれたものの、窓の嵌め込みがずれていたため、外から風が進入してくるというこれも始めてのことでした。

18階の部屋だったこともあり、高層風がかなり強く、風切り音で眠れませんでした。

タクシの運転手に聞いたところ、以前はシンガポール人が所有していたのですが、最近、中国人に代わったのだそうです。

 

最近はAgodaというホテル予約サイトを利用して、利用者の評価を基準にホテルを選んでいたので、そんなに外すことはなかったのですが、今回のことで利用者コメントの有り難みが分かりました。

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クアラルンプールからマラッカ

   

クアラルンプールからマラッカへバスで移動しました。

値段はRM21.90と安いのですが、1日5便しかないので、時間には注意が必要です。

DSCF0508

空港からタクシに乗るときもそうだったのですが、予めバジェットを購入しておく必要があるようです。

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バジェット売り場は、到着フロアにあります。

LCCの場合、国内線の到着フロアにあります。

バス停は4番です。

イポー行きのバスがやたら目につきました。

最近はイポーが人気なのかもしれません。

 

このバス、シートをふかふかで、リクライニングもできて快適なのですが、ちょっとエアコンが効きすぎです。

 

1時間半位で着くかと思ったら2時間半です。

車内にはトイレがなく、2時間半、トイレ休憩なしでマラッカのセントラルまで走り続けます。

子供連れやお腹の調子が悪いときは止めた方がいいかもしれません。

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日本以外で手を振って見送ってくれた地上整備士を見つけた

   

以前のブログで、日本以外の空港では、地上整備士が手を振って見送らないということを書きましたが、今日、始めて日本以外の空港で手を振って見送っている地上整備士を見つけました。

上海浦東国際空港です。

この空港かれこれ数十回は利用していますが、今回が始めてです。

 

中国人の地上整備士が率先して手を振ることは考えられないので、恐らくマニュアルには書いてあるが徹底されていないだけだと思います。

 

ちょっと得した気分でした。

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危うくトランジット失敗するところでした

   

トランジット便のときは毎回ヒヤヒヤします。

これまで最も短いトランジットは、成田からマイアミ、途中、ミネアポリスで、わずか30分でした。

 

今日は、上海浦東でトランジットして名古屋からKLに行く予定でした。

予定のトランジットは90分。

若干遅れても小一時間のトランジットは確保できる予定でした。

 

そんなつもりでチェックインすると、出発が40分遅れるとのこと。

この段階でトランジットは50分に短縮されました。

結局、1時間遅れで出発。

セントレアは発着数が少ないので、離陸待ちはありません。

機体がボーディングブリッジを離れたら、そのままノンストップで離陸できます。

 

まあ何とかなるだろうと思っていたところ、着陸30分前のアナウンスで天候不良のため上海虹橋に着陸するとの知らせ。

でた~、天候不良。

中国の場合、何でもかんでも天候不良のせいにして本当の理由を言いません。

要人の離発着を重なったので、他の空港に追いやられたのかもしれません。

 

トランジットを利用する人は少なくありませんが、国内線のトランジットが殆どで、国際線のトランジットは自分だけだったかもしれません。

国内線だったら1日の数便は出ているので次の便に振替えることもできそうですがKL便は1日1便なので振替は無理です。

KL滞在は1日なので、仮に次の日に振り替えても着いたその日に戻ることになってしまいます。

まあ名古屋から上海を経由してKLに行く予定を立てる人はまずいないでしょう。

 

半分諦めて返金のことを考えていました。

 

それにしても名古屋発のJALコードシェア便なので日本人のCAが搭乗していましたが、全く役に立ちませんでした。

必要な情報が提供されず、平時と同じマニュアル対応で最後に「ごきげんよう~」なんて言っている始末です。

トランジットが可能なのか、トランジット空港までどうやって行くのか、など、必要な情報をしっかり提供してもらいところでした。

 

虹橋空港に着いてトランジットが可能なのか問合せても、とりあえず浦東空港まで行けというだけで拉致があきません。

中国人の対応なので諦めてはいましたが。

浦東空港までどうやって行くのかも説明はなく、手当たり次第に聞きまわってようやくシャトルバスまで辿りつくことができました。

 

出発予定時刻はとうに過ぎていたので、返金のためだけに浦東空港に行くつもりでした。

 

虹橋空港から浦東空港まで約1時間、浦東空港の天気は小雨程度です。

やはり天候不良は嘘だったのか。

チャックインカウンタで対応を確認したところ、何とまだ出発していないとのこと。

3時間程度の遅れが出ているというのです。

着陸をさせなかっただけでなく、離陸もさせなかったのでしょう。

運がいいのか悪いのかわかりません。

 

イミグレを通過し、手荷物チェックで引っかかったものの、時間がないと急かしてボーディングゲートに到着。

スタンバイを確認してホッとしたところ、搭乗案内のアナウンスがありました。

 

中国、何があるか本当に分かりません。

という訳でこのブログは、奇跡的なトランジットを成功させた機内で書きました。

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スルガ銀行のネットサービス

   

銀行のネットサービス、海外からも利用できるので重宝しているのですが、パスワードを入力ミスしてロックがかかってしまうととても厄介です。

カスタマーサポートの電話番号がフリーダイヤルなので海外から通じません。

フリーダイヤル以外の番号を開示しているところもありますが、オペレータにつないでもらうまでに自動音声応答で数分、やっとオペレータまで辿り着いても混み合っているというアナウンスで数分、実際にオペレータと話ができるまでに10分程度かかってしまいます。

国際電話料はこっちが負担なので本当にイライラします。

 

パスワードリセットをネットだけで解決できる場合は良いのですが、スルガ銀行の場合、ネットでは仮パスワードの発行しかできず、後日、郵送される確認番号を入力しないとパスワードの再設定ができないようになっています。

郵送書類を受け取らないとパスワードの再設定ができないので、海外在住者にとってパスワードの再設定は不可能です。

 

今回は、パスワードの再設定をするために、帰国に合わせて書類が郵送されるように手配しました。

日本を出発する前日に郵送書類が届いたので、パスワードの再設定をしようとしたところ、またまたロックがかかってしまいました。

仕方がなないので、日本を出発する当日の空き時間を利用して名古屋のスルガ銀行でパスワードの再設定をすることにしました。

午前中の所用を終え、何とか1時間の空き時間を確保しました。

1時間あれば余裕だと思ったのですが、実店舗ではネットサービスについて把握していないということで、システム部門に電話で問い合わせながら対応してもらいました。

ところが全然解決する気配がありません。

余裕だと思っていた1時間がみるみる過ぎていきます。

 

ATM操作でパスワードの再設定ができるというのに、自信がないのかシステム部門に確認しています。

 

結局チェックインに間に合わないので、行員が制止するのを振り切ってATM操作を始めました。

ATM操作自体は問題なく完了し、明日以降、問題がなければネット上でログインできるようになるようです。

それにしても延々と待った挙句、ネットトラブルを解決できない窓口の対応は問題です。

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ドラマ「とんび」のロケ地にもなった久能山の石段

   

徳川家康公が祀られている久能山東照宮、地元なので何度も行ったことがあるのですが、ドラマ「とんび」で久能山の石段がロケ地になっていたので、数年ぶりに行ってみました。

 

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久能山は海側の石段を登って行く方法と、日本平側からロープウェイで行く方法がありますが、石段から見おろず駿河湾や石垣いちごが絶景なので、是非、石段を制覇してみてください。

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門をくぐって見上げると果てしなく続く石段が見えますが、途中、駿河湾を見下ろしたり、眼下に広がる景色を見ながら行くので、楽しみながら山頂まで辿り着くことができます。

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ロケで撮影された場所と思われる石段の中腹。

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ここまで来ればもう少し。

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 この門をくぐって振り返ると駿河湾。

DSCF0422

ここからの駿河湾も最高です。

駿河湾の奥に見えるのが西伊豆。

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そしてようやく現れた桜門。

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山下から1100段目です。

 

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 桜門をくぐると右手に家康梅。

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 左右に唐灯籠が並んでいます。

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 唐灯籠を通り抜けると唐門が見えます。

唐門をくぐると拝殿。

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ここまでで1159段。

いちいちご苦労さんと言われています。

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 拝殿の周りはこんな感じです。

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拝殿の奥が廟門。

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廟門の石段を登ると家康公のお墓所である神廟があります。

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神廟は家康公の御遺命により西に向いています。

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同じ徳川家でも微妙に違う三ツ葉葵です。

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どこへ行っても置いてあるこの手の菰樽。

余り好きではありませんが。

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 東照宮は学問の神としても崇めれれています。

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日光にも東照宮がありますが、家康公の遺骸が最初に葬られたのは久能山の東照宮です。 

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HSBC香港クレジットカードを再申請

   

HSBC香港クレジットカードの申請が却下されてから約3ヶ月後に再申請したところ、今度はOKが出ました。

2012年11月の最初の申請では、

5万香港ドルの1年定期

アドバンス口座からダウングレードしたスマートバンテージ口座

というステータスで申請したところ却下。

 

2013年2月の再申請では、

5万香港ドルの1年定期を自動継続

スマートバンテージ口座からアドバンス口座にアップグレード

というステータスでした。

 

クレジットカードが発行される条件は、5万香港ドルの1年定期を担保にすることですが、最初の申請では満期後の扱いが自動継続になっていませんでした。

そこでネットバンクから満期後の扱いを自動継続にしました。

 

年会費が無料になるキャンペーンがあるのですが、条件はアドバンス口座保持者ということだったので、スマートバンテージ口座からアドバンス口座にアップグレードしました。

 

クレジットカードの申請はスマートバンテージでもできると思いますが、クレジットカードを申請する予定の人は、スマートバンテージ口座ではなくアドバンス口座の方が心証が良いと思います。

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ルールから外れた人には冷たい日本

   

海外生活は良くも悪くもアバウトなところが少なくありません。

言葉も習慣も違う人たちが集まっているので、細かいことにこだわっていられないからです。

 

ところが日本の場合、細かいところまでルール化されていて、一見、効率が良さそうな反面、そのルールを外れた場合は少々やっかいです。

 

帰国して路線バスに乗ったときのことです。

地方都市の路線バスなので利用者は地元の人たちばかりだと思います。

回数券を撮り損ない、次の駅で回数券をとったところ、バスの運転手が不正を見つけたかのような剣幕で車内放送で糾弾してきました。

「後から回数券をとらないで下さい、回数券の番号が違います」と3回も。

故意に取らなかった訳ではないのですが、明らかかに不正を働いたかのような言い方でした。

バスを利用する人たちは日常的に使っている人ばかりなので、そんなミスをする人はいないのでしょう。

乗車券の発券場所にしても、プリペイドカードの利用者が使いやすいように設計されていて、乗車券の発券場所は目の届き難い足元にあります。

 

さらに目的地で降りようとしたところ、お釣りが出ないというでは有りませんか。

明らかに現金利用者を想定していません。

 

よそ者が入り込む余地がありません。

同質な人間が集まる非常に狭いコミュニティでしか通用しない仕組みですね。

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外国人に冷たい観光立国

   

セントレア経由で名古屋に入りJRの高速バスの切符を買っていたときのことです。

隣りの窓口にカタコトの日本語で職員に質問している外人さんがいました。

大きなスーツケースを3つも抱え、何やら急いでいるようでした。

少し気になったのですがカタコトながら日本語を喋っていたので大丈夫だろうと思っていたら、窓口の若い男性職員は、分からない、ここじゃない、と言って、その外人さんを追い返してしまいました。

 

外人さんに声をかけてみたら、バスで大阪へ行きたいということでした。

窓口の職員が言っていたとおり、大阪行きのバスは別の場所かと思い、その職員に大阪行きの切符売場の場所を尋ねてみたら、この場所で買えるというではありませんか。

 

さっきの外人さんにその旨を伝え、ここの窓口で切符を買うように案内しました。

 

窓口の職員も、外人=面倒臭いと思ったのかどうか分かりませんが、もう少しホスピタビリティがあっても良いのでは。

その外人さん、JRバスの切符売場まで重い荷物を引きずり、やっとたどり着いたと思ったら、当たって職員が悪く追い返されて、途方に暮れるところだったでしょう。

窓口が忙しい訳でもなく、並んでいる人もいないのに、こういう冷たい態度は同じ日本人として寂しく思った次第です。

 

政府が外国人観光客を誘致したいと思っていても、現場のホスピタビリティがこんな程度では掛け声倒れです。

 

京都や東京だったらもう少しマシだったのか、それともJRの職員だからこんな程度なのか分かりませんが、帰国そうそう嫌なところを見てしまいました。

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wordpressのコメント欄の説明書き「次のHTML タグと属性が使えます」を消したい

   

友人のサイトをwordpressで作ってみました。

コメント蘭を付けたいというのでコメントを許可してみたら、下の方に「次のHTML タグと属性が使えます」という見慣れない表示がでてきました。

他の人のサイトにはこんな表示は出ていないので設定で簡単に消せると思って調べてみたのですが見当たりません。

ググってみたらありました。

<?php

// コメント欄の説明書き「次のHTML タグと属性が使えます」を消す

add_filter(“comment_form_defaults”,“my_special_comment_after”);

 

functionmy_special_comment_after($args){

    $args[‘comment_notes_after’] = ;

return$args;

}

?>

 

テーマの編集→function.php

一番最初に上のコードを挿入したら見事消えました。

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中国人が並ばない理由

   

列に並ばず我先に電車に乗り込もうとする中国人ですが、そんな習慣を助長しているのが中国の電車です。

日本ではすべての人が乗車するまで電車は待っていてくれますが、こちらでは決まった時間が過ぎると乗車中であろうがお構いなしにドアを閉めてしまいます。

日本のように乗車し終わるまで待っていたら、いつまで経っても電車は発車できないからでしょう。

今日も時間にして15秒、地下鉄のドアが勢いよく閉まり10名程度がホームに取り残されていました。

並んでいても必ず乗車できるなら並びますが、そんな保証がないのでドアが開いた途端に我先に乗車しようとします。

結果、降りる人と乗る人がぶつかり合って余計に混乱しています。

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事務員が辞めました

   

3月で事務員が辞めていきました。

入社1年4ヶ月なのでまあ良しとしましょう。

中国人の就職も有名企業、欧米企業などブランド志向が強いので、弊社のようなベンチャで働くという時点で普通ではありません。

そういう色眼鏡で見るのは良くないのですが、立つ鳥跡を濁して辞めて行きました。

辞める数日前から無断欠勤です。

連絡も取れなくなりました。

 

この子、日本で1年間の就業経験があり、日本でマナーを学んできました、と言っていた80後の女の子です。

これまでの経験からすと、日本で生活したことがあるからと行って、必ずしも日本の習慣や日本人の考え方を会得している訳ではありません。

全く日本に行ったことがない人たちの方が、ある意味、純粋です。

日本に行って何を学んできたのでしょうか。

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多倫路を散策

   

上海へ来て2度目の多倫路です。

フランス租界よりも小じんまりしていますが、多倫路にも歴史的な建築物が保存されていて古き良き時代を彷彿させてくれます。

IMG 3041

広州の沙面と同じようにここにも面白い像。

IMG 3040

三階建ての老房子、洗濯物が干してあるところがフランス租界とは違って庶民的。

IMG 3051

中国風の教会。

IMG 3058

魯迅の像。

IMG 3061

 入ってみたくなる喫茶店。

IMG 3068

突然露店が現れます。

IMG 3071

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IMG 3073

 

帰りに空豆と卵を買って帰りました。

 

虹口は日本租界と言われたエリアで当時、日本人が約30万人住んでいたそうですが、いまでは住んでいる日本人も少なく日本の面影は全く残っていません。

風説による戦争が終わって日本人が引き揚げると、日本人が造った建物はすべて壊してしまったのだそうです。

 

そんな過去は別にして、多倫路には骨董品を扱う店も多く、街ものんびりしていてのどかな街でした。

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多倫路の韓国料理屋へ行ってきました

   

虹口の多倫路にある韓国料理”虹東”へ行ってきました。

IMG 3042

喫茶店のような落ち着いた老洋房です。

IMG 3043

木漏れ日が差し込む窓側席、店内にはJAZZが流れていました。

IMG 3045

じゃじゃ麺と韓国餅を注文。

IMG 3048

 

IMG 3047

ボリューム満点、全部で65元。

昼過ぎだったせいか店内も静かで落ち着いた感じでした。

歴史的建築物が残る多倫路、フランス租界もいいですが日本租界もいいですよ。

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ドラえもん?

   

魯迅公園のちびっ子広場で中国式ドラえもん?が大量に演出されていました。

IMG 3037

IMG 3038

全く似ていないのですが意図的なものを感じます。

ここまで似ていないとドラえもんのコピーというのにも抵抗があります。

それが狙いなのかもしれません。

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愛国心有りますか?

   

愛国心があるなんて言うと、あいつは右翼だと言われていたのが日本だったのですが風向きが変わってきたようです。

「愛国心強い」が58%と過去最高

自分の国を愛するという当たり前のことですが、自分も日本にいたときは愛国心なんて意識することはありませんでした。

観光ではなく実際に海外で生活を始めてみると、日本の良さや、日本人で良かったと思うことが多々あります。

日本の悪いところばかりを集めたメディアに接していると、日本を脱出したくなる人も出てきますが、何だかんだ言っても日本は最高にソフィスティケートされています。

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グーグルの自動翻訳で対応してみた

   

FBから業務サービス内容を知りたいという外国人からの問い合わせが入った。

自分のサイトは英語のサイトは1ページのみで他は日本語と中国語。

その1ページの英語のサイトを教えたらた、全部のサイトを英語かフランス語で見たいというリクエストが来た。

 

こういうときこそ自動翻訳の力を借りようと思い、サイトに自動翻訳ツールが設置できないかと探してみたらグーグルが翻訳ウィジェットを用意していることがわかった。

 

早速、設定しようと思ったのだが、サイト言語を設定するステップでプルダウンが効かずに一度は断念。

そしたら何と解決方法が書かれたサイトを発見。

HTMLコードを生成して自分のサイトにグーグルに自動翻訳機能を設置した後、フランス人にFBメッセージを返信。

 

改めて思うのですが、インターネット上にあらゆる情報がアップされている今の時代、知識やノウハウを教授して生計を立てる職業は壊滅状態になったと思います。

便利になった反面、喰えない職業も確実に増えました。

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カッコ悪く起業した人が成功する【書評】

   

前から気になっていたのですがタイトルに抵抗があったので読んでいませんでした。
読んでみると納得することがかなりあります。
 
実は自分も一度起業に失敗しているので当時を思い出しながらの回想です。
読みたくなかった理由は当時を思い出したくなかったからかもしれません。
 
カッコ悪く起業した人が成功する
 
起業に失敗と言いましたが、いま思い起こせば決して失敗ではなかったと思います。
事業の継続を断念したのでは精神的にもたなかったからです。
 
自分はストレスに強いと思っていたのですが金銭的なストレスへの耐性がなかったのです。
今日食う飯に困るというところまで追い込まれた訳ではないのですが、スタートアップ直後に予想以上の売上が上がってしまったため、その後に訪れた売上0という誰でも経験するであろう時期を耐えることができず、精神的に負のスパイラルに陥ってしまったのです。
 
あれから数年が経ってリベンジしたいという気持ちになってきてはいるのですが、やはり当時の記憶が甦り行動が臆病になっています。
 
自分は何をするにも人の2倍はかかるので、2度目が天のトキなのかもしれません。
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ミャンマーとカンボジアの最低賃金

   

労働集約産業の進出候補地であるミャンマーとカンボジア。

つい先日、カンボジアの最低賃金の引き上げが発表されました。

最低賃金31%引き上げ 日系企業進出に影響も

 

これにより現時点ではミャンマよりカンボジアの方が最低賃金が高いことになります。

 

ミャンマーの最低賃金(2012年)

USD68

カンボジアの最低賃金

USD61→USD80

 

ミャンマーもカンボジアも企業の進出が増えていこくことが予想されるのですが、最低賃金等の労働条件の変化は常に予想しておく必要があります。

 

特に、ミャンマーに比べて人口が少ないカンボジアの場合、進出企業が増えれば直ぐに労働力が不足し賃金が上昇することは目に見えています。

ミャンマーの人口(2011年)

6240万人(1990年からの人口増加率は124%)

カンボジアの人口(2011年)

1440万人(1990年からの人口増加率は114%)

 

発展が急ピッチなので今後どうなっていくのか予想がつきません。

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中国式横断罰金

   

今日から道路を横切ると200元の罰金だよ、と知り合いの上海人から連絡が入った。

どうも最近、警官が多いと思ったら交通ルールの処罰を厳格化するからなのだろう。

交通ルールを無視することに慣れてしまっていたので、危うく罰金を課されるところだった。

気をつけよう、というか当たり前のことなのだが。

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駐在員って優秀なの?と聞かれて困った

   

日本から来た駐在員って優秀じゃないんでしょ?

中国人に突然聞かれてギクッとした。

なぜ?と聞き返すと、本当に大事な人材だったら中国なんかに送り込まないだろうし、知り合いが日系企業に務めてるけど駐在員って何してるか分からない。

いつも接待ばかりしているし。

こんな意見を聞かされて反論する余地はなかった。

中国人が駐在員をそのように見ているなら、そのような駐在員に従うスタッフはいないだろう。

 

あるKTVに行ったときのこと、60前後のおじさんにママさんが付きっきりだったのでショオジエにあの人だれ?と聞いてみたら、〇〇会社の総経理、毎日来てくれるの、と言っていた。

 

すべての駐在員がそうではないと思うが、日本や日本人を見る目が明らかに変わった今、駐在員に対する見方も相当に厳しくなっていることは確かです。

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カンボジアのビザ申請

   

カンボジア渡航はビザが必要です。

Pic1

イミグレでも発給してくれるようですが、何があるか分からないので事前に用意しておいた方がいいですね。

ビザ申請に必要な書類は、

申請表

パスポート(有効期間6ヶ月以上)

写真(2枚)

身分証明書のコピー

 

ビザの有効期限は発給日から3ヶ月で30日滞在可

ビザ延長可能です。

 

申請手数料

商務ビザ:500元

旅行ビザ:350元

労働ビザ:560元

1年マルチ:要問い合わせ

 

日本人には関係ありませんが、タイとカンボジアの一体ビザというのもあります。

 

3業務日で発給して郵送してくれます。

特急便は250元加算。

 

 

上海カンボジア領事館

上海市天目中路253-267号蓝宝石大厦12楼A座

電話: 021-51015850

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定期的にみる嫌な夢

   

夢の内容は受験の夢です。

大学受験ではなく30を過ぎてから挑戦した資格試験。

大学受験はいい加減だったこともありその夢はまったく出てこないのですが、この資格試験は本気だったのでその夢が定期的に出てきます。

 

試験時間が終わりに近づいても回答できていない状況や、試験日が近づいているのに全く準備ができていない状況や、年に1回受けなければならなくなったなど、この夢を見ると本当につかれます。

 

今日は終了間際にマークシートを必死に塗りつぶしている夢でした。

 

あ~疲れた。

 

 

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警官の前で信号無視をしてみた

   

信号を守っていたら一生渡れないといわれるほど、こっちの人たちは信号を当てにしてません。

車が途切れた隙間を狙って、だれか1人が横断歩道を渡り始めます。

すると後続の数人が最初の1人を追って横断歩道を渡り始めます。

歩道が人の群れで埋まると車は止まらざるを得ません。

これが中国式信号横断歩道の渡り方です。

 

郷に入っては郷に従えで、自分も結構信号無視、ではなく自己責任で横断歩道を渡っています。

 

今日もいつもの交差点を中国式に横断しようとしたら、交差点に警官が立っているではありませんか。

さすがに警官の前ではみんな信号を守るだろうと思ったら、いつもと変わりません。

 

1人で信号が青に変わるのを待っているのもバカバカしいので、一緒になって横断してみました。

歩道を渡り終えたところで警官と目があったのですが何も言われません。

 

もしかしたら、赤でも車が来てなければ渡ってもいいというローカルルールがあるのかもしれない。

そんなことを思ったのですが、実際のところはどうなんだろう、この国。

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 - 中国

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日本からきたお客さん

   

日本からきたお客さんに中国人について聞かれることがありました。

その日本人いわく、今度中国で商品開発をすることになったのだけど、特許を出しても真似されるから秘密にしておくことにしたそうです。

中国人の技術者と守秘義務契約をしたから大丈夫なんだとか。

 

う~ん。

お客さんの手前、強いことは言えませんでしたが、これで大丈夫と思ってしまうのが日本人です。

中国人との契約がどれほどの抑止力になるのだろうか。

秘密を漏らしたらどのような処分をするのだろうか。

2〜3年で転職するのが当たり前なのに、彼が新しい会社で秘密を漏らさないことを期待できるのだろうか。

こんなことを思ってしまった訳です。

 

中国人と接するときは、期待しない、当てにしない、でも侮らない、この3つです。

期待すると期待を裏切られたときに腹が立ちます。

まず期待どおりのことをしてくれる人はいません。

当てにすると相手は足元を見てきます。

あなたがいなくても代わりはいくらでも見つかるという姿勢を見せることです。

でも彼らを尊重してあげないといけません。

油断するととんでもないしっぺ返しがきます。

 

約束を破ることは当然だし、昨日YESと言っても今日はNoなんで日常茶飯事なので、最初の頃はいつもイライラしていました。

 

3年目にしてようやく悟りました。

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ウィンドウズフォンを使うときの注意

   

スマートフォンで料金を抑える方法の1つにデータ通信を抑える方法があります。

日本ではパケ放題なので気にしない人も多いと思いますが、海外のキャリアではデータ通信も従量課金になっているところがほとんです。

 

今月からウィンドウズフォンを使っているのですが中国移動からの料金案内をみて驚きました。

ウィンドウズフォンは電話専用で使っているので、データ通信をオフにしているのですが、高額のデータ通信料が発生していたのです。

 

調べてみるとウィンドウズフォンの場合、データ通信をオフにしても、電話帳や通話記録を定期的にマイクロソフトのサーバにバックアップするために自動でデータ通信をしていました。

その他、位置情報データもサーバに送られていました。

 

アイフォンの場合、データ通信をオフにするだけで不要なデータ通信は発生しないのですが、ウィンドウズフォンの場合、データ通信をオフにするだけでは足りず、すべてのバックアップ機能をオフにする必要があります。

 

データ通信機能など料金を発生させる機能がデフォルトでオンになっているような、ユーザに不測の不利益をもたらすUIは失格ですね。

 

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日本に留学する中国人とアメリカに留学する中国人

   

2011年頃に放送されたNHKのドキュメンタリー番組で、日本に留学している中国人の生活の様子が紹介されていました。

故郷の親や親戚から留学資金を援助してもらい、日本でアルバイトをして日本語学校に通いながら生活しているといった内容です。

番組の内容ですが、

日本人から働き口を紹介するといって紹介料を騙し取られたこと、

中国の大学は門戸が狭いから日本の大学を希望していること、

日本の経験を活かして中国で起業したいこと、

日本での生活は非常に苦しいこと、

バイトをしたいけど中国人は雇ってくれないこと、など。

 

NHKはなぜこのような番組を放送するのか理解できません。

まず外国人が外国で住むことが大変なのは当然のことです。

日本人でさえ働き口を見つけるのが大変なのに普通の中国人が簡単に働ける場所なんてありません。

そして一番問題なのが、このような中国人に同情するような番組となっていることです。

 

中国は今や留学ブームです。

メンツ重視の中国人はとにかく留学したいのです。

 

人気の留学先はなんと言ってもアメリカです。

ただしアメリカ留学を実現できるのは一部の金持ちです。

アメリカの大学の中国人の生活の様子を聞くと、高級車を乗り回すだの、高級マンションに一人住まいだの、羽振りのよい話をよく聞きます。

 

ところが日本に住んでいる留学生は、金欠でアルバイトをしながら生活費を稼ぐといった内容が紹介されます。

アメリカ留学が希望だったけど行けなかった、金はないけど何とかして留学したかった、そんな消去法で選ばれたのが日本です。

 

これって自業自得だと思いませんか?

 

優秀な学生が留学して来るなら奨学金制度を利用できるはずです。

入学金を払えば門戸を開放してくれる日本の大学は確かに魅力でしょう。

メンツ留学を選ぶのも本人の自由ですが、内陸農村から沿岸部の大都市にでてきて中国国内で苦労している学生もいます。

彼らは校内の学生寮に入って、一ヶ月500元(約7500円)で生活しています。

 

途中で腹が立ったので最後まで見ませんでしたが、日本の国営放送が放送するような価値は全くありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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